top of page

ライオンは「勇気」や「リーダーシップ」を象徴し、眼鏡は「知識」や「知性」を表すことが多いです。これらの要素を組み合わせることで、「知性とリーダーシップを持って社会地域課題に取り組む姿勢」を表現しています。
検索


#46戦争
#46戦争。今現在、米国とイランが衝突している。ウクライナとロシアとの衝突は情報があまり入らなくなっている。 戦争とは、つまるところ領土の奪い合いである。古の時代から構図は変わっていない。人・物・金が領土に紐づいている限り、戦争は終わらない。平和とは、簡単に言うと「誰かが富め、誰かが我慢する」ことではないか。「誰かが更に富みたくなったり」、「誰かが我慢できなくなると」、領土の奪い合いが始まる。 平和とは大きな意味で、地球規模の所得の再分配が起き、誰もがそれ相応の生活ができるという保証がなければ、実現できないだろう。 私自身、約20年前に国際支援の業務に従事していたが、東京本部トップの判断は支援打ち切りと言う判断だった。現場にいた私は忸怩たる思いをしたものだが、フランス語で「ノブレス・オブリージュ」という言葉がある。「高い地位には義務が伴う」という意味である。日本はまさにその「高い地位」にあると言える。敗戦国とは言え、今一度、世界での日本の立場を再考すべきではないか。 (令和8(2026)年5月9日)

尾藤文人
7 時間前読了時間: 1分


#45国の借金
#45国の借金。国の借金は約1,000兆円と言われている。GDP500兆円の2倍。何だか大きすぎでよく分からないが。 私が小学生時代の社会科で、今から約40年前から日本の財政は潰れると教えられてきた。でも、未だに潰れていない。私は専門家では無いので分からないが、円が国際通貨であること、自ら円を発行できること、他国へ借金していないこと、などが主な理由でいくら借金なるものをしても潰れない理由だと考えている。 今や積極財政。国も地方もである。つまりローンをしないと損だと言う考え方である。財政規律だと言って、無理して切り詰めれば、何も出来ないし、正直者が馬鹿を見ると言う様相である。 「アリとキリギリス」の話があるが、いまや「キリギリス政策」が得するのではないか、トレンドである。国家100年の計、40年経っても潰れないのだから、潰れないのであろう。極論を言えば、日本円を刷るだけ刷った方が得だと言う塩梅である。 (令和8(2026)年4月20日(月))

尾藤文人
4月20日読了時間: 1分


#44ダムは無駄
#44ダムは無駄。「ダムはムダ(無駄)」というスローガンが、今から20年以上前に、日本全国に吹き荒れた時代がある。意外と知られてなくて、ダムって、多機能で、電源(水力発電)、水源、治水(洪水から守る)という主に、3機能ある。よく、洪水防御(治水)の為に、ダムでは無く、堤防がいいのではないか、という議論があるが、簡単にはいかない。 戦後、日本全国の国土は荒れに荒れた。もともと資源が無い国である。電力が無い、水源が無い、また、大洪水と言われる災害の多くは、戦後間も無く発生している。 敗戦からいち早く復活し、欧米諸国にもう一度、肩を並べるための一つの政策としては、ダムだったのである。もちろんベストでは無くてもベターな政策だったのではないだろうか。 2026年、当時生まれたZ世代のほとんどはそんなことも知らないし、これから建設されるダムもほぼもう無いだろうから、「ダムは無駄」もないだろう。ただ、美味しい水が飲めたり、田畑に水が供給されたり、工業用水に使われたり、治水に役立ったり、かなりハイブリッドである。最近では、ダム・マニアという方々や、ダム・カ

尾藤文人
4月19日読了時間: 2分


#43父と息子
#43父と息子。いつの世も父と息子は難しい関係である。戦国時代には、徳川家康は織田信長の命と言われて、長男を自害させている。 私は父と折り合いが悪かった。これは時代背景も関係していると思う。父は戦時中に生まれ育ち、戦後の混乱の中を生き抜いている。大学時代はマルクスを学び、安保闘争を体験している。一方、私は戦争を体験することも無く、高度経済成長期に育ち、欧米から流れて来た教育を受けている。明確に言えば、「左」と「右」である。 私は国家公務員になった時に、父から「お前はいつから政府の犬になったんだ」と一言言われたことが父と息子との決定的な亀裂となった。それから時が経ち、2年前に父は他界した。周りが気にして、父の死は、通夜も葬式も終わった後に、私に連絡があった。父にとっては私は息子では無く、いい意味で、世の中をよくするために、考えは違えども「闘争者」だったのかもしれない。大きな時代の石が落ちたと考えている。 (令和8(2026)年4月18日(土))

尾藤文人
4月18日読了時間: 1分


#42半径500mの経済圏(2)
#42半径500mの経済圏(2)。以前、同じ題名でブログを書いた。今日も夕刻、近所の珈琲店でブログを書いている。店員の人が私の事を覚えていて、いつもオーダーは、バケツの様なサイズのアイスコーヒー。Wi-Fiは使いたい放題。店員さんの「ごゆっくり」は本当にごゆっくりである。 働き方用語も色々出てきて、「ノマド」とか「フリーアドレス」など働き方も様々な工夫がなされている。「個々人の能力」がどうしたら、発揮できるか、試行錯誤がなされている。 私がサラリーマン時代に、旧石器時代の様な職場だと勝手に思い込んでいたので、働きにくいだろうと、アンケートを実施した。驚くことに「働きやすい職場」だと言うのである。一方で、「個々人の能力を高めたいが、高め方が分からない、難しい」と言うのである。 アンケート結果に相当ショックを受けた。古風な昭和な職場が心地いいというのである。 冒頭に戻ると、実は「半径500mの経済圏」も実は、同じような内容である。近所付き合い、いつものお店、顔なじみの定員さん、ルーチンワーク、これって、みんな心地がいい。 人間は動物、生物なので

尾藤文人
4月13日読了時間: 1分


#41千里眼
#41千里眼。千里眼(せんりがん)という言葉は、直訳すると「千里の距離を見通す目」という意味を持つ。 私はサラリーマン時代、業務の特殊性から、将棋のように何歩か先を見る訓練を課されたため、いつの間にか、世の中の先を見るようになってしまった。すると、世の中の先が見えるようになった錯覚を覚えるようになり、上司に直言するようになってしまっていた。 そんな私に手を焼いたのであろう、上司から「君は先の事ばかり見ていないで、足元を見なさい」と一喝されてしまった。 さて、本ブログも41話。100話になったら校正して、書籍にしたいと考えている。さらに弊社は出版会社も兼ねている。印刷代だけでコスト0円ビジネスである。その書籍の題名は上述の「千里眼」。経営も「千里眼」が出来れば、誰も苦労をしないのであるが、私は「千里眼」というよりも、時間軸を「千里眼」と捉えている。例えて言えば、ウォーレン・バフェットさんである。徳川家康も「千里の道の一歩から」と言っている。短距離走よりも長距離走。何事もこつこつである。

尾藤文人
4月9日読了時間: 1分


#40悲喜こもごも
悲喜こもごも。私の友人のお店が閉店した旨のニュースが飛び込んできた。とても驚いたし、ショックを受けた。SNSで映る友人の顔は、しっかりしているものの、明らかに顔がげっそりしており、疲労困憊の色が隠せない様子だった。 私がその友人の為に何か出来る手立ては無いし、友人が経営判断したことだし、まずは、ゆっくりして欲しいと願うばかりだ。その友人は数々の経営者賞を受賞するような有名人ではあり、私がどうのこうのと言うまでも無いが、会社も人間や生き物と一緒で、生まれ、育ち、やがて、死ぬ。先日の渡邉竜一氏のように、経営者自身が逝去してしまう場合もある。 人も会社も生きることが難しい。ありとあらゆるパラメーターが同時進行し、今後と言うか、もう、既に「AI経営」なるものが誕生する域である。 私自身も「AIネイティブ」という世代と付き合うようになってきた。日々刻々と状況が変わる中で、様々な人が様々なことを発言するような混沌とした社会になっている。 さて、冒頭に戻るが、その友人も渡邉竜一氏も私もアラフィフ。少し走り過ぎたかもしれない。ふたりにはゆっくり休んで欲し

尾藤文人
4月8日読了時間: 1分


#39ゆでガエル
ゆでガエル。少し前の某雑誌の表紙が「50代はゆでガエル」という言葉が飾った。ちょっとドキッとした。今まで言っている側だったのが、言われる側になったのか、と。 最近、同年代と話をすると終活の話になってくる。まだ、伸びると思うけれども、55歳で役職定年、60歳で定年、65歳まで再雇用というスケジュールの中で、55歳~60歳の間で早期退職するかいなか、という話題だ。我々の世代は同じ年齢に200万人居る。後、5年後に200万人が世の中に出てきたらどうなるのだろうか、と考えるとぞっとする。組織に居る人がいきなり起業となると「武士の商い」でなかなかうまくいかないだろう。 「5年後のゆでガエル」の議論はほぼなされていない。なんとかなるだろう、という感覚なのだろうが、私は悲観している。就職氷河期世代は5年間は居る。単純計算して1000万人が世の中に出てきたら、どうだろうか。備えるのは大事だが、稼ぐのには時間がかかる。日本における大きな転換点になるはずだが、いかに。

尾藤文人
3月24日読了時間: 1分


#38履歴書
履歴書。以前、勤めていた会社の社長が毎日とは言わないまでもSNSを発信していた。理由は「私の履歴書」だからと言う。その当時はよく分からなかったけれども、今、こうしてブログを書いているのも「私の履歴書」かもしれない。 随分前にはSNSで「キラキラ写真」を投稿する方々が居たが、今は皆無だと思う。少なくとも私のSNSには流れてこない。私自身も夜の会食の場面をSNSで投稿することは無い。なんだかSNSにそぐわないと思うからだ。 意外と皆さん、読んで頂いているみたいで、何かの折にお会いした時に、私のSNSが話題になる。勿論、事前に読んで頂いているという事もあるけれども。 10年以上前に、サラリーマン業の時は、SNSに投稿することに関して、明確に禁止はされていなかったけれども、SNSをしている人は皆無だったと思う。今でも組織の人は比較的、炎上を恐れて、控えている人も居るけれども、随分と和らいでいると思う。 AIもそうだけど、SNSは上手に付き合えばいいのだと思う。人間関係と同じですね。 (令和8(2026)年3月23日(月))

尾藤文人
3月23日読了時間: 1分


#37占い
占い。まがり経営者になって、経営者の方にお会いする機会が多くなった。サラリーマン時代と大きく異なる話題に「占い」がある。 経済学とか経営学とか学問があるけれども、修了したからと言って、経営が成功するとは限らない。米国のLTCM(ロング・ターム・キャピタル・マネージメント)社の事例がある。 経営者の方々は、極端な事を言うと、大海を小舟で漕ぎ出すようなものである。天候にも左右される。だから、今日の運勢だとか、ラッキーカラーだとか、チェックされている。 最初、私の生年月日を聞かれて、ちょっとぎょっとしたが(個人情報を知られてもいいだろうかというくだらない心配)、運勢を占ってもらった。今年2026年は7年ぶりの最高の年らしい。それからというものの、話題の入口として、「占い書」を購入して持参するようになった。まだ、経営者として甘いせいか、「占い」についてはまだ、本入れしている訳ではないが、サラリーマンという農耕から、経営者という狩猟に変わったのだから、まわしを引き締めていかなければならない。 (令和8(2026)年3月16日)

尾藤文人
3月16日読了時間: 1分


#36朝令暮改
朝令暮改。ニュースでしか分からないけれども、トランプさんの朝令暮改ぶりは凄いと思う。あれで、組織が成り立つのだろうか。部下はいつも大変である。 私も20年ぐらい前、モンスターという上司についてしまった。当時、私もモンスターっぽかったので、モンスターとモンスターで大丈夫だろうと人事に踏まれてしまった。案の定、凄かった。朝の4時ぐらいにどさっと英語の資料を渡されて、明日の朝までに(もう、朝なんだが)要約スライドを作製してくれ、としらっと言われた。モンスター上司は帰ってしまったのだが、私は朝9時まで「5時間ある」と自分に言い聞かせて、スライドを作製して、モンスター上司の机の上に置いておいた。10時ぐらいにモンスター上司が来て、机の上の資料を見て、私が「作っておきましたよ」と言ったら、次の言葉が凄かった。「何だっけ?」。「えーーーーーーーーーーーーー」 今だったら、パワハラだけどね。 (令和8(2026)年3月15日(日))

尾藤文人
3月15日読了時間: 1分


#35大相撲・藤ノ川さん
大相撲・藤ノ川さん。若干20歳で今、乗りに乗っている幕内力士の一人です。 私は「藤ノ川」さんにご縁があります。現「藤ノ川」さんでは無く、先代「藤ノ川」さんです。先代「藤ノ川」さんは母校高校のOBで、後にも先にも母校高校出身で幕内力士になられたのは先代「藤ノ川」さんだけです。 残念ながら先代「藤ノ川」さんは体調が思わしくなく、早逝されてしまいました。暫く時が経ち、現「藤ノ川」さんが彗星のように現れました。体は小さいのですが、素人目にも力強さを感じます。「令和の牛若丸」と言われているそうですが、先代が果たせなかった夢を乗せて、ご活躍を祈念しています。私の苗字の尾藤の「藤」も付いていますし、「川」も付いています。強い力士であること間違い無しです! (令和8(2026)年3月15日(日))

尾藤文人
3月15日読了時間: 1分


#34大相撲
大相撲。今現在、大相撲の大阪場所が行われている。前のブログにも書いたけれども、私は何事も10分ぐらいで物事に飽きてしまい、ソワソワしてしまう。 けれども、サラリーマン業を辞めて、自分の時間が自由になって、大相撲を見るようになった。ご案内の通り、相撲は1分程度で勝負はついてしまう。若いころは大相撲なんて、という思いが強かったが、50歳も過ぎて、その面白さに取りつかれている。意外と勝負が早くつくこの「相撲」という競技は、クルクルと回る多忙な現代社会に似合っているのではないか、と思えてくる。 「大相撲」の再放送サイトがあるのかどうか、分からないが、意外とそういうサイトがあったら、需要があるような気がする。多くの人は夕方のリアル時間は、ワーキング・タイムだし、リアルに見ることができないから、夜とか別の日時に「いっき見」みたいなことができると面白いかもしれない。 「大相撲」がある15日間はひそかに楽しみにしている。約1分間のドラマ、意外と人間のリズムにあっているかもしれない。

尾藤文人
3月14日読了時間: 1分


#33人間関係
人間関係。3月。卒業、異動などの時期。今日も「お世話になりました。」というご挨拶を頂いた。勿論、後任の方は新しくいらっしゃるのだけど、私も新しい方には緊張する。やはり仕事でも、お付き合いが長くなると、所謂「あうん」の呼吸になるし、緊張感も和らぐ。 私はサラリーマン業を辞めて、異動というものには疎遠になったけれども、相手の方は異動される場合がある。私は変わらないけれども、新しい方が担当となると、ちょっぴり緊張する。また、春は三寒四温といって、温かくなったり、寒くなったりと、何だか落ち着かない。 サラリーマン時代は21年間で12のポストを渡り歩いたから、今、思うと、よくやったと思う。決して、コミュニケーションが上手な方では無いし、むしろ、人間関係を築くのは下手だと思う。創業した時には、手元に頼れる人の名刺が2枚しかなかった。笑うに笑えない話だが、それから少しずつ、進んでいるのではないか、と考えている。 (令和8(2026)年3月13日(金))

尾藤文人
3月13日読了時間: 1分


#32藤田晋さんとAudible(2)
藤田晋さんとAudible(2)。先日も書いたブログである。 最近、Audibleを始めて、失礼ながらお風呂などで、藤田晋さんの書籍を聴いている。Audibleの特徴なのか、自分が藤田晋さんになったかのような錯覚に陥る。弊社としてこれから「やさなご放送局」を始めるし、競馬やマージャンはやらないが、ワインは好き。しかしながら、藤田さんは、馬を100頭、ワインセラーを20台ご持参ということで、これは完全に月とすっぽん。勿論、目指すところは馬とかワインセラーでは無いのですが、何だか、Audibleで聞いていると、その気になってしまう。 自分は我慢強く無いので、何をするにしても、ころころ行動を変えてしまう。大体10分ぐらいで飽きてしまうので、映画館で約2時間も拘束されるかと思うとぞっとしてしまう。一度、ひとりで映画館へ行って、トライしたが、やっぱり我慢できなくなって、途中で退館してしまった。 話を戻すと、Audible。ちょっとラジオにも似ている。ちょっとずつ、ちょっとずつ聴いている。私のコロコロ人生にはちょうどいい加減。 (令和8(2026)年3月

尾藤文人
3月9日読了時間: 1分


#31巨星、墜つ
巨星、墜つ。今年の1月に数少ない盟友の渡邉竜一さんが逝去されたことをSNSで知った。直ぐに共通の友人に連絡したけれども、詳細は分からない様子。 竜ちゃんと出会ったのは、もう10年以上前。あるプレゼン会議で彼のプレゼンを観た時、雷が落ちたぐらいの衝撃があった。直ぐに「橋梁業界ならず日本にヤバいやつが出現したぞ」と感じた。彼のプレゼン終了後、私は直ぐに彼の下へ行き、挨拶をした。お互い同年代で気が合ったのか、話し込んだ後、「今度、呑みましょう」という話になった。 この「今度、呑みましょう」は大体、社交辞令で実現しないのだが、どちらから連絡したのか、直ぐに呑んだ記憶がある。やはり気が合って、お互いに忙しくて、夜中に仕事が終わると、竜ちゃんに「今、どう?」とメッセージを送る。そうすると、直ぐに返事があって「もう、仕事終わりそうです」とある。いつもそんな感じで、二人で飲みに出る。お互いに直ぐに語るので、午前様。 竜ちゃんは世界的なブリッジデザイナーで(と私はいつもそう紹介している。彼も否定しない)本社は海外なんだけど、日本代表としてこれから活躍するとい

尾藤文人
3月8日読了時間: 2分


#30ミニマム・ライフ
ミニマム・ライフ。私はほとんど物を持たない。一番高い物は3万円のノートパソコン。ある時会議で、いつも着ている会社のトレードマークのライオンのトレーナーについて、「何着持っているんですか?」と聞かれた。たまたま聞いた方が女性の方ということもあって、一瞬戸惑って「6着です。」と答えてしまった。本当は2着しか持っていない。 後日、当該女性の方には、咄嗟に嘘をついてしまったことを謝った。勿論、毎日、必ず、洗濯機で洗っているので、清潔ではあるはずである。 「半径500mの経済圏」なので、車も自転車も持っていない。たまの外出は、公共交通機関を利用する。本当に便利。ただ、最近、ずっと気になっているのは、トヨタさんが出している50万円のスマート車いす。なかなかかっこ良くて、これに乗って、街を散歩してみたい衝動に駆られる。実はちょっと昔から足の膝が悪くて、歩く分にはいいのだけど、走ると痛みが走る。先日、「ラン&ドリンク」なるイベントに誘われて参加したのだが、足が痛いのを理由にずっと飲んでいた。当該「ラン&ドリンク」は海外では盛んなようである。たぶん、名古屋に帰

尾藤文人
3月7日読了時間: 2分


#29名古屋喫茶文化
名古屋喫茶文化。今の名古屋はコンビニ並みに喫茶店がある。私が学生だった約40年前は、学生が歩いて行けるところには喫茶店が無かった記憶がある。公園のベンチとかで、寒い中、缶コーヒーを飲んでいた。 名古屋と言えば、有名なのが「モーニング」。午前中だと、珈琲一杯の値段で、トーストやゆで卵などが付いてくるのが定番。意外とお腹がふくれる。あと、長居OK。新聞や雑誌がたくさん置いてあって、皆、自適悠々に新聞や雑誌をおもむろに広げてじっくり読む。店員さんは何も言わない。Wi-Fiが飛んでいるので、パソコンもOK。本ウェブサイトも喫茶店で作成したものである。 人と人との出会いの場所として、「サード・プレイス」と言い始めたのは、スターバックス社。日本の場合は「近所」のような感じだろうか。昔から「近所付き合い」という言い方があったが、マンションが林立するようになって、隣の人が誰なのか、分からないという時代もあった。しかしながら、昨今、また、「近所回帰」しているような気がする。「お互い様」「お隣様」である。そんな「名古屋喫茶文化」が私には心地いい。 (令和8(20

尾藤文人
3月7日読了時間: 1分


#28半径500mの経済圏
半径500mの経済圏。弊社=自宅なので、基本的に家で仕事をしています。今も自宅でブログを書いています。よく、「弊社へ伺います」と申し出てくれるのですが、恥ずかしながら「事務所が手狭なので」と言って、近くのコメダ珈琲店で打ち合わせをします。これが秀逸で、地下鉄を上がって直ぐにあるコメダ珈琲店と、駐車場が広いコメダ珈琲店があって、先方の移動手段によって、使い分けています。すごいコメダ! また、弊社=自宅から半径500m以内にコンビニエンスストアが4点もあって、店員さんとはすっかり顔なじみ。1日1回外出するのですが、目的はほぼコンビニエンスストアです。 国の施策で、古くから「歩いて暮らせるまちづくり」や「コンパクトシティ」とか言われて、成功事例だとか、失敗事例だとか、言われていますが、ここは成功も失敗も無く、実践例だと考えていて、ますます住み心地に甘んじています。ここって、ひょっとして成功事例かも?

尾藤文人
3月6日読了時間: 1分


#27旧友と経営談義
旧友と経営談義。私は自慢では無いが、ほとんど友人が居ません。奇跡的に小学校の同級生との付き合いが40年以上続いています。 彼は現在大手企業の管理職なんですが、月1回ペースで、私の経営について、相談に乗ってもらっています。弊社について、ほぼ企業秘密なんて無いので、私の経営思想や方針について、耳を傾けてもらっています。勿論コンサルタント料0円、場所はコメダ珈琲店で割り勘だから約500円。時間は60分から90分。朝、10時30分に待ち合わせて、お昼の12時前には解散。家が近いので、私の家の前で解散。とてもローカライズです。 もう50歳を過ぎて、もともと海外志向が強かったのが、もうすっかり日本の安全安心生活に慣れて、もう海外へ行く気もなくなり、名古屋すら出る気がなくなり、しまいには家から出る気もなくなり、自分とパソコンとの間の30センチが職場空間になってしまいました。 旧友との経営談義、明日なんです。ワクワクドキドキしています。 (令和8年3月6日(金))

尾藤文人
3月6日読了時間: 1分
bottom of page