#41千里眼
- 尾藤文人

- 4 日前
- 読了時間: 1分
#41千里眼。千里眼(せんりがん)という言葉は、直訳すると「千里の距離を見通す目」という意味を持つ。
私はサラリーマン時代、業務の特殊性から、将棋のように何歩か先を見る訓練を課されたため、いつの間にか、世の中の先を見るようになってしまった。すると、世の中の先が見えるようになった錯覚を覚えるようになり、上司に直言するようになってしまっていた。
そんな私に手を焼いたのであろう、上司から「君は先の事ばかり見ていないで、足元を見なさい」と一喝されてしまった。
さて、本ブログも41話。100話になったら校正して、書籍にしたいと考えている。さらに弊社は出版会社も兼ねている。印刷代だけでコスト0円ビジネスである。その書籍の題名は上述の「千里眼」。経営も「千里眼」が出来れば、誰も苦労をしないのであるが、私は「千里眼」というよりも、時間軸を「千里眼」と捉えている。例えて言えば、ウォーレン・バフェットさんである。徳川家康も「千里の道の一歩から」と言っている。短距離走よりも長距離走。何事もこつこつである。





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