#42半径500mの経済圏(2)
- 尾藤文人

- 4月13日
- 読了時間: 1分
#42半径500mの経済圏(2)。以前、同じ題名でブログを書いた。今日も夕刻、近所の珈琲店でブログを書いている。店員の人が私の事を覚えていて、いつもオーダーは、バケツの様なサイズのアイスコーヒー。Wi-Fiは使いたい放題。店員さんの「ごゆっくり」は本当にごゆっくりである。
働き方用語も色々出てきて、「ノマド」とか「フリーアドレス」など働き方も様々な工夫がなされている。「個々人の能力」がどうしたら、発揮できるか、試行錯誤がなされている。
私がサラリーマン時代に、旧石器時代の様な職場だと勝手に思い込んでいたので、働きにくいだろうと、アンケートを実施した。驚くことに「働きやすい職場」だと言うのである。一方で、「個々人の能力を高めたいが、高め方が分からない、難しい」と言うのである。
アンケート結果に相当ショックを受けた。古風な昭和な職場が心地いいというのである。
冒頭に戻ると、実は「半径500mの経済圏」も実は、同じような内容である。近所付き合い、いつものお店、顔なじみの定員さん、ルーチンワーク、これって、みんな心地がいい。
人間は動物、生物なので、そんなに進化速度は速くない。この「心地よさ」は意外と近所にあるのかもしれない。
(令和8(2026)年4月13日(月))





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