#47ひきこもり。
- 尾藤文人

- 5月29日
- 読了時間: 2分
#47ひきこもり。その名の通り、家に引きこもる事なのだが、悪いイメージに使用されることが多い。若年層だと、登校拒否だったり、仕事に付いていなかったり。ゲームばかりして、昼夜逆転したり、という負のイメージを持たれる。
実は、私も「半ひきこもり」だったりする。自分で会社を経営しているところもあるのだが、今はコロナ後もあって、オンライン・ミーティングが発達しているため、人に直接会って打合せをする必要がなくなってしまった。勿論、人に直接会う事の効用の高さも知っている。でも、打合せ場所への往復時間などのコストを考えると、オンライン・ミーティングは楽である。
また、異業種交流会なるものには1回も出席したことが無い。弊社業態もあるのだが、そこで何か生まれるとは思えないからだ。名刺交換して、弊社事業内容を説明していたら、へとへとになってしまう。人と会うことは、物凄くパワーの居ることだからだ。
以前、「半径500メートルの経済圏」というブログも書いたが、現代社会では、いちいち出かけなくても事が済むことが多い。むしろ、家に居て、リラックスして、穏やかな時間を過ごしたいとさえ思う。
昔は家に帰らないと「どこほっつき歩いていたの」と親に叱られたものだが、今は家に居ると心配もされる。つまりは、都合勝手な解釈とも言える。
ちょっと書き足りないので、後日に譲るが、私は「半ひきこもり」宣言をここに致します。
(令和8(2026)年5月29日(金))





コメント