#37占い
- 尾藤文人

- 3月16日
- 読了時間: 1分
占い。まがり経営者になって、経営者の方にお会いする機会が多くなった。サラリーマン時代と大きく異なる話題に「占い」がある。
経済学とか経営学とか学問があるけれども、修了したからと言って、経営が成功するとは限らない。米国のLTCM(ロング・ターム・キャピタル・マネージメント)社の事例がある。
経営者の方々は、極端な事を言うと、大海を小舟で漕ぎ出すようなものである。天候にも左右される。だから、今日の運勢だとか、ラッキーカラーだとか、チェックされている。
最初、私の生年月日を聞かれて、ちょっとぎょっとしたが(個人情報を知られてもいいだろうかというくだらない心配)、運勢を占ってもらった。今年2026年は7年ぶりの最高の年らしい。それからというものの、話題の入口として、「占い書」を購入して持参するようになった。まだ、経営者として甘いせいか、「占い」についてはまだ、本入れしている訳ではないが、サラリーマンという農耕から、経営者という狩猟に変わったのだから、まわしを引き締めていかなければならない。
(令和8(2026)年3月16日)





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