top of page

ライオンは「勇気」や「リーダーシップ」を象徴し、眼鏡は「知識」や「知性」を表すことが多いです。これらの要素を組み合わせることで、「知性とリーダーシップを持って社会地域課題に取り組む姿勢」を表現しています。
検索


#48過去の解釈、未来の解釈
#48過去の解釈、未来の解釈。私の友人で大学院の博士後期課程にいらっしゃる方が居る。膨大な過去の文献を調査したり、ある程度のパイのアンケート調査を実施したり、四苦八苦されている。あまりにもタフな工程に、時々目的を見失うようだが、それは「過去の解釈」だと私は見ている。過去どれくらい遡って、文献調査をされているのかは、詳細知らないが、やはり先人が四苦八苦して、残してきた足跡を具現化する作業とも言える。 一方で、私は新しい事が好きだ。理工系ということもあるが、前例が無いことをやってみたくなる。所謂「社会実験」とも言われるものだが、これがいいところが、成功しても失敗しても、責任が問われないところだ。成功すれば、成功要因、失敗すれば、失敗要因が明らかになるからだ。失敗すれば、修正してまたトライすればいい。 私は大学が私学だったので、実験装置をゼロから作らないといけなかった。なんと実験装置を作成するのに1年間かかってしまった。指導教員に相当怒られたが、私はめげなかった。ある時、他大学の方が見学に来て、私の装置を見て、「誰が造ったんですか」と問われ、「学生

尾藤文人
3 時間前読了時間: 2分


#47ひきこもり。
#47ひきこもり。その名の通り、家に引きこもる事なのだが、悪いイメージに使用されることが多い。若年層だと、登校拒否だったり、仕事に付いていなかったり。ゲームばかりして、昼夜逆転したり、という負のイメージを持たれる。 実は、私も「半ひきこもり」だったりする。自分で会社を経営しているところもあるのだが、今はコロナ後もあって、オンライン・ミーティングが発達しているため、人に直接会って打合せをする必要がなくなってしまった。勿論、人に直接会う事の効用の高さも知っている。でも、打合せ場所への往復時間などのコストを考えると、オンライン・ミーティングは楽である。 また、異業種交流会なるものには1回も出席したことが無い。弊社業態もあるのだが、そこで何か生まれるとは思えないからだ。名刺交換して、弊社事業内容を説明していたら、へとへとになってしまう。人と会うことは、物凄くパワーの居ることだからだ。 以前、「半径500メートルの経済圏」というブログも書いたが、現代社会では、いちいち出かけなくても事が済むことが多い。むしろ、家に居て、リラックスして、穏やかな時間を過

尾藤文人
4 日前読了時間: 2分


【NEWS】SEPEER®JAPAN
弊社はSEPEER®JAPANと名乗ります。(令和8(2026)年5月10日)

尾藤文人
5月10日読了時間: 1分


#46戦争
#46戦争。今現在、米国とイランが衝突している。ウクライナとロシアとの衝突は情報があまり入らなくなっている。 戦争とは、つまるところ領土の奪い合いである。古の時代から構図は変わっていない。人・物・金が領土に紐づいている限り、戦争は終わらない。平和とは、簡単に言うと「誰かが富め、誰かが我慢する」ことではないか。「誰かが更に富みたくなったり」、「誰かが我慢できなくなると」、領土の奪い合いが始まる。 平和とは大きな意味で、地球規模の所得の再分配が起き、誰もがそれ相応の生活ができるという保証がなければ、実現できないだろう。 私自身、約20年前に国際支援の業務に従事していたが、東京本部トップの判断は支援打ち切りと言う判断だった。現場にいた私は忸怩たる思いをしたものだが、フランス語で「ノブレス・オブリージュ」という言葉がある。「高い地位には義務が伴う」という意味である。日本はまさにその「高い地位」にあると言える。敗戦国とは言え、今一度、世界での日本の立場を再考すべきではないか。 (令和8(2026)年5月9日)

尾藤文人
5月9日読了時間: 1分



尾藤文人
5月4日読了時間: 0分


【NEWS】電柱広告で交通安全呼びかけ_中電クラビス×名古屋市の取り組み
やさなご放送局が取材したニューストピックスをご紹介! 今回は中電クラビス 通学路の「電柱広告」で交通安全を呼びかけます 「危ない!」「飛び出し注意!」などの看板はよく見かけますよね? でも看板設置には大きなコストがかかりメンテナスも大変です だからこそ今こそ「電柱」の活用を! そんな素晴らしい取り組みを取材しました 未来を生きる子どもたちが楽しい日々を過ごせるように、 みんなで名古屋をより良いまちにしていきましょう!

尾藤文人
5月2日読了時間: 1分


【周知】桜山カレー祭りブロッケーション®の開催
1.日時 令和8年6月20日(土)11時~16時 2.場所 昭和区桜山交差点愛曲さま跡地 3.体験料 チケット1枚(200円相当) 4.ブース開催者 第二ピアサービス株式会社®(名古屋商工会議所会員) 代表取締役 尾藤文人(工学修士、日本都市計画学会員、日本建築学会員、土木学会員) 住所 〒466-0022 愛知県名古屋市昭和区塩付通7丁目15番地の3 E-mail doo@sepeer.online ウェブhttps://www.sepeer.online/

尾藤文人
4月28日読了時間: 1分


【未公開シーン】名古屋の伝統!尾張万歳_豊臣ゴールドまつり〜三曲万歳「ほぼ」フル配信
名古屋の伝統芸能、尾張万歳 今枝社中に リポーターのセッキーが入門! 先日公開した開局SPの未公開シーン 豊臣ゴールドまつりの模様をたっぷりお届け 【やさなご放送局】は皆さまの協力で育っていくコンテンツです! 名古屋をもっと元気に、 もっと面白くするための活動や取り組みの情報、ぜひお寄せください。 次回の配信もご期待を! 一緒に、名古屋の街をもっと魅力ある街にしていきましょう!! ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ ナビゲーターはびわぼうしくん 地域の人々のお困りごとを解決する、 通称かいけつ探偵として活動している彼らのヒストリーは 下記の専門チャンネルでご視聴ください yt_favicon_ringo2.png / @kaiketsuseckey ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

尾藤文人
4月24日読了時間: 1分


#45国の借金
#45国の借金。国の借金は約1,000兆円と言われている。GDP500兆円の2倍。何だか大きすぎでよく分からないが。 私が小学生時代の社会科で、今から約40年前から日本の財政は潰れると教えられてきた。でも、未だに潰れていない。私は専門家では無いので分からないが、円が国際通貨であること、自ら円を発行できること、他国へ借金していないこと、などが主な理由でいくら借金なるものをしても潰れない理由だと考えている。 今や積極財政。国も地方もである。つまりローンをしないと損だと言う考え方である。財政規律だと言って、無理して切り詰めれば、何も出来ないし、正直者が馬鹿を見ると言う様相である。 「アリとキリギリス」の話があるが、いまや「キリギリス政策」が得するのではないか、トレンドである。国家100年の計、40年経っても潰れないのだから、潰れないのであろう。極論を言えば、日本円を刷るだけ刷った方が得だと言う塩梅である。 (令和8(2026)年4月20日(月))

尾藤文人
4月20日読了時間: 1分


#44ダムは無駄
#44ダムは無駄。「ダムはムダ(無駄)」というスローガンが、今から20年以上前に、日本全国に吹き荒れた時代がある。意外と知られてなくて、ダムって、多機能で、電源(水力発電)、水源、治水(洪水から守る)という主に、3機能ある。よく、洪水防御(治水)の為に、ダムでは無く、堤防がいいのではないか、という議論があるが、簡単にはいかない。 戦後、日本全国の国土は荒れに荒れた。もともと資源が無い国である。電力が無い、水源が無い、また、大洪水と言われる災害の多くは、戦後間も無く発生している。 敗戦からいち早く復活し、欧米諸国にもう一度、肩を並べるための一つの政策としては、ダムだったのである。もちろんベストでは無くてもベターな政策だったのではないだろうか。 2026年、当時生まれたZ世代のほとんどはそんなことも知らないし、これから建設されるダムもほぼもう無いだろうから、「ダムは無駄」もないだろう。ただ、美味しい水が飲めたり、田畑に水が供給されたり、工業用水に使われたり、治水に役立ったり、かなりハイブリッドである。最近では、ダム・マニアという方々や、ダム・カ

尾藤文人
4月19日読了時間: 2分


#43父と息子
#43父と息子。いつの世も父と息子は難しい関係である。戦国時代には、徳川家康は織田信長の命と言われて、長男を自害させている。 私は父と折り合いが悪かった。これは時代背景も関係していると思う。父は戦時中に生まれ育ち、戦後の混乱の中を生き抜いている。大学時代はマルクスを学び、安保闘争を体験している。一方、私は戦争を体験することも無く、高度経済成長期に育ち、欧米から流れて来た教育を受けている。明確に言えば、「左」と「右」である。 私は国家公務員になった時に、父から「お前はいつから政府の犬になったんだ」と一言言われたことが父と息子との決定的な亀裂となった。それから時が経ち、2年前に父は他界した。周りが気にして、父の死は、通夜も葬式も終わった後に、私に連絡があった。父にとっては私は息子では無く、いい意味で、世の中をよくするために、考えは違えども「闘争者」だったのかもしれない。大きな時代の石が落ちたと考えている。 (令和8(2026)年4月18日(土))

尾藤文人
4月18日読了時間: 1分


#42半径500mの経済圏(2)
#42半径500mの経済圏(2)。以前、同じ題名でブログを書いた。今日も夕刻、近所の珈琲店でブログを書いている。店員の人が私の事を覚えていて、いつもオーダーは、バケツの様なサイズのアイスコーヒー。Wi-Fiは使いたい放題。店員さんの「ごゆっくり」は本当にごゆっくりである。 働き方用語も色々出てきて、「ノマド」とか「フリーアドレス」など働き方も様々な工夫がなされている。「個々人の能力」がどうしたら、発揮できるか、試行錯誤がなされている。 私がサラリーマン時代に、旧石器時代の様な職場だと勝手に思い込んでいたので、働きにくいだろうと、アンケートを実施した。驚くことに「働きやすい職場」だと言うのである。一方で、「個々人の能力を高めたいが、高め方が分からない、難しい」と言うのである。 アンケート結果に相当ショックを受けた。古風な昭和な職場が心地いいというのである。 冒頭に戻ると、実は「半径500mの経済圏」も実は、同じような内容である。近所付き合い、いつものお店、顔なじみの定員さん、ルーチンワーク、これって、みんな心地がいい。 人間は動物、生物なので

尾藤文人
4月13日読了時間: 1分


【NEWS】ブロックでまちづくり!子どもたちと名古屋の未来を考える
やさなご放送局が取材したニューストピックスをご紹介! 名古屋のまちの地域課題に向き合う ブランドパートナーの活動をニュースでお届けします 今回は第二ピアサービス®︎ ブロックを使ったワークショップ「ブロッケーション®︎」で 名古屋のまちの未来を想像し、子どもたちと一緒に考えます。 子どもたちは驚きのアイデアや ワクワクする閃きをいっぱい出してくれました! 未来を生きる子どもたちが楽しい日々を過ごせるように、 みんなで名古屋をより良いまちにしていきましょう! チャンネル内ではロングバージョンも配信! もっと詳しく知りたい方はぜひそちらもチェックしてくださいね

尾藤文人
4月11日読了時間: 1分


#41千里眼
#41千里眼。千里眼(せんりがん)という言葉は、直訳すると「千里の距離を見通す目」という意味を持つ。 私はサラリーマン時代、業務の特殊性から、将棋のように何歩か先を見る訓練を課されたため、いつの間にか、世の中の先を見るようになってしまった。すると、世の中の先が見えるようになった錯覚を覚えるようになり、上司に直言するようになってしまっていた。 そんな私に手を焼いたのであろう、上司から「君は先の事ばかり見ていないで、足元を見なさい」と一喝されてしまった。 さて、本ブログも41話。100話になったら校正して、書籍にしたいと考えている。さらに弊社は出版会社も兼ねている。印刷代だけでコスト0円ビジネスである。その書籍の題名は上述の「千里眼」。経営も「千里眼」が出来れば、誰も苦労をしないのであるが、私は「千里眼」というよりも、時間軸を「千里眼」と捉えている。例えて言えば、ウォーレン・バフェットさんである。徳川家康も「千里の道の一歩から」と言っている。短距離走よりも長距離走。何事もこつこつである。

尾藤文人
4月9日読了時間: 1分


#40悲喜こもごも
悲喜こもごも。私の友人のお店が閉店した旨のニュースが飛び込んできた。とても驚いたし、ショックを受けた。SNSで映る友人の顔は、しっかりしているものの、明らかに顔がげっそりしており、疲労困憊の色が隠せない様子だった。 私がその友人の為に何か出来る手立ては無いし、友人が経営判断したことだし、まずは、ゆっくりして欲しいと願うばかりだ。その友人は数々の経営者賞を受賞するような有名人ではあり、私がどうのこうのと言うまでも無いが、会社も人間や生き物と一緒で、生まれ、育ち、やがて、死ぬ。先日の渡邉竜一氏のように、経営者自身が逝去してしまう場合もある。 人も会社も生きることが難しい。ありとあらゆるパラメーターが同時進行し、今後と言うか、もう、既に「AI経営」なるものが誕生する域である。 私自身も「AIネイティブ」という世代と付き合うようになってきた。日々刻々と状況が変わる中で、様々な人が様々なことを発言するような混沌とした社会になっている。 さて、冒頭に戻るが、その友人も渡邉竜一氏も私もアラフィフ。少し走り過ぎたかもしれない。ふたりにはゆっくり休んで欲し

尾藤文人
4月8日読了時間: 1分


【配信】20260319「第3回天竜川下流ブロッケーション®」の開催
「第3回天竜川下流ブロッケーション®」の開催 【小学生向け春休み特別企画】産学民地域連携「第3回ブロックを利活用したまちづくりワークショップ(ブロッケーション®)」で、未来の天竜川下流域を「ムーン・フロンティア®(探究学習)」する!

尾藤文人
4月3日読了時間: 1分


【April Dream】4ブランド(商標)集結でムーン・フロンティア®帝国始動~「やさなご放送局」と「ブロッケーション®」が拓く社会地域課題解決型プラットフォーム新時代到来
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「第二ピアサービス株式会社®」の夢です。 ■4商標集結でムーン・フロンティア®帝国始動 ~「やさなご放送局」と「ブロッケーション®」が拓く社会地域課題解決型プラットフォーム新時代~ 第二ピアサービス株式会社®(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:尾藤文人)は、当社が展開する4つのブランド「ムーン・フロンティア®」「ブロッケーション®」「第二ピアサービス株式会社®」「SEPEER®」の商標登録が完了したことをお知らせいたします。 これにより、当社が構想する社会地域課題解決型プラットフォーム「ムーン・フロンティア®」を中核とした事業基盤が整い、“ムーン・フロンティア®帝国”が本格的に始動いたします。 ■April Dreamに込めた想い April Dreamは、「企業が4月1日に叶えたい夢を発信する」プロジェクトです。 当社の夢は、 「地域課題を“学び”と“共創”に変え、日本全国・流域から新たな価値を創出する社会を実現すること」です。...

尾藤文人
4月1日読了時間: 3分


【名古屋の伝統!尾張万歳】密着1ヶ月半!名古屋城の舞台にセッキー登場【やさなご放送局 第1弾配信】
ついに開局したやさなご放送局! なごやブランドパートナーと共に名古屋の魅力を発信します 記念すべきオンエア第一弾は、 名古屋の伝統芸能、尾張万歳 今枝社中に リポーターのセッキーが入門! 密着すること1ヶ月半! セッキーが肌で感じた尾張万歳の魅力をお伝えします ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ そんなセッキーを見守るのは、相方のびわぼうしくん 地域の人々のお困りごとを解決する、 通称かいけつ探偵として活動している彼らのヒストリーは 下記の専門チャンネルでご視聴ください https://youtube.com/@kaiketsuseckey?si=EMDCjeNMnt8U51y4 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 【やさなご放送局】は皆さまの協力で育っていくコンテンツです! 名古屋をもっと元気に、 もっと面白くするための活動や取り組みの情報、ぜひお寄せください。 次回の配信もご期待を! 一緒に、名古屋の街をもっと魅力ある街にしていきましょう!!

尾藤文人
3月31日読了時間: 1分


【記者発表】「名古屋市白金児童館ブロッケーション®」の開催【小学生向け春休み特別企画】産学官地域連携「ブロックを利活用したまちづくりワークショップ(ブロッケーション®)」で、未来の名古屋市を「ムーン・フロンティア®(探究学習)」する!
1.日時 令和8(2026)年3月28日(土)10時~11時30分(約90分間) 2.場所 名古屋市白金児童館(名古屋市昭和区白金一丁目20-24) 3.参加者 名古屋市内の小学生などの皆さん 4.目的 /「小学生向け春休み特別企画」として小学生などの皆さんが「ブロックを利活用したまちづくりワークショップ(ブロッケーション®)」を通じて、まちづくりの未来像を共創し、「見える化」することにあります。具体的には、住民参加型の創造的なアイデア出しを通じて、地域の資源や魅力を再発見し、地域社会の課題解決に向けた具体的なビジョンやプロトタイプを構築することを目指します。この取り組みを通じて、多世代・多様な視点を融合させた新しい付加価値創出モデル「ムーン・フロンティア®(探究学習)」を実現し、地域の持続可能な発展に寄与することが期待されます。 5.「ブロックを利活用したまちづくりワークショップ(ブロッケーション®)」の強み /視覚化を通じてアイデアを具体化できる点にあります(「見える化」)。ブロックを使うことで、参加者は直感的に発想を形にで

尾藤文人
3月26日読了時間: 2分


#39ゆでガエル
ゆでガエル。少し前の某雑誌の表紙が「50代はゆでガエル」という言葉が飾った。ちょっとドキッとした。今まで言っている側だったのが、言われる側になったのか、と。 最近、同年代と話をすると終活の話になってくる。まだ、伸びると思うけれども、55歳で役職定年、60歳で定年、65歳まで再雇用というスケジュールの中で、55歳~60歳の間で早期退職するかいなか、という話題だ。我々の世代は同じ年齢に200万人居る。後、5年後に200万人が世の中に出てきたらどうなるのだろうか、と考えるとぞっとする。組織に居る人がいきなり起業となると「武士の商い」でなかなかうまくいかないだろう。 「5年後のゆでガエル」の議論はほぼなされていない。なんとかなるだろう、という感覚なのだろうが、私は悲観している。就職氷河期世代は5年間は居る。単純計算して1000万人が世の中に出てきたら、どうだろうか。備えるのは大事だが、稼ぐのには時間がかかる。日本における大きな転換点になるはずだが、いかに。

尾藤文人
3月24日読了時間: 1分
bottom of page