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ライオンは「勇気」や「リーダーシップ」を象徴し、眼鏡は「知識」や「知性」を表すことが多いです。これらの要素を組み合わせることで、「知性とリーダーシップを持って社会地域課題に取り組む姿勢」を表現しています。
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#32藤田晋さんとAudible(2)
藤田晋さんとAudible(2)。先日も書いたブログである。 最近、Audibleを始めて、失礼ながらお風呂などで、藤田晋さんの書籍を聴いている。Audibleの特徴なのか、自分が藤田晋さんになったかのような錯覚に陥る。弊社としてこれから「やさなご放送局」を始めるし、競馬やマージャンはやらないが、ワインは好き。しかしながら、藤田さんは、馬を100頭、ワインセラーを20台ご持参ということで、これは完全に月とすっぽん。勿論、目指すところは馬とかワインセラーでは無いのですが、何だか、Audibleで聞いていると、その気になってしまう。 自分は我慢強く無いので、何をするにしても、ころころ行動を変えてしまう。大体10分ぐらいで飽きてしまうので、映画館で約2時間も拘束されるかと思うとぞっとしてしまう。一度、ひとりで映画館へ行って、トライしたが、やっぱり我慢できなくなって、途中で退館してしまった。 話を戻すと、Audible。ちょっとラジオにも似ている。ちょっとずつ、ちょっとずつ聴いている。私のコロコロ人生にはちょうどいい加減。 (令和8(2026)年3月

尾藤文人
19 時間前読了時間: 1分


#31巨星、墜つ
巨星、墜つ。今年の1月に数少ない盟友の渡邉竜一さんが逝去されたことをSNSで知った。直ぐに共通の友人に連絡したけれども、詳細は分からない様子。 竜ちゃんと出会ったのは、もう10年以上前。あるプレゼン会議で彼のプレゼンを観た時、雷が落ちたぐらいの衝撃があった。直ぐに「橋梁業界ならず日本にヤバいやつが出現したぞ」と感じた。彼のプレゼン終了後、私は直ぐに彼の下へ行き、挨拶をした。お互い同年代で気が合ったのか、話し込んだ後、「今度、呑みましょう」という話になった。 この「今度、呑みましょう」は大体、社交辞令で実現しないのだが、どちらから連絡したのか、直ぐに呑んだ記憶がある。やはり気が合って、お互いに忙しくて、夜中に仕事が終わると、竜ちゃんに「今、どう?」とメッセージを送る。そうすると、直ぐに返事があって「もう、仕事終わりそうです」とある。いつもそんな感じで、二人で飲みに出る。お互いに直ぐに語るので、午前様。 竜ちゃんは世界的なブリッジデザイナーで(と私はいつもそう紹介している。彼も否定しない)本社は海外なんだけど、日本代表としてこれから活躍するとい

尾藤文人
2 日前読了時間: 2分


#30ミニマム・ライフ
ミニマム・ライフ。私はほとんど物を持たない。一番高い物は3万円のノートパソコン。ある時会議で、いつも着ている会社のトレードマークのライオンのトレーナーについて、「何着持っているんですか?」と聞かれた。たまたま聞いた方が女性の方ということもあって、一瞬戸惑って「6着です。」と答えてしまった。本当は2着しか持っていない。 後日、当該女性の方には、咄嗟に嘘をついてしまったことを謝った。勿論、毎日、必ず、洗濯機で洗っているので、清潔ではあるはずである。 「半径500mの経済圏」なので、車も自転車も持っていない。たまの外出は、公共交通機関を利用する。本当に便利。ただ、最近、ずっと気になっているのは、トヨタさんが出している50万円のスマート車いす。なかなかかっこ良くて、これに乗って、街を散歩してみたい衝動に駆られる。実はちょっと昔から足の膝が悪くて、歩く分にはいいのだけど、走ると痛みが走る。先日、「ラン&ドリンク」なるイベントに誘われて参加したのだが、足が痛いのを理由にずっと飲んでいた。当該「ラン&ドリンク」は海外では盛んなようである。たぶん、名古屋に帰

尾藤文人
3 日前読了時間: 2分


#29名古屋喫茶文化
名古屋喫茶文化。今の名古屋はコンビニ並みに喫茶店がある。私が学生だった約40年前は、学生が歩いて行けるところには喫茶店が無かった記憶がある。公園のベンチとかで、寒い中、缶コーヒーを飲んでいた。 名古屋と言えば、有名なのが「モーニング」。午前中だと、珈琲一杯の値段で、トーストやゆで卵などが付いてくるのが定番。意外とお腹がふくれる。あと、長居OK。新聞や雑誌がたくさん置いてあって、皆、自適悠々に新聞や雑誌をおもむろに広げてじっくり読む。店員さんは何も言わない。Wi-Fiが飛んでいるので、パソコンもOK。本ウェブサイトも喫茶店で作成したものである。 人と人との出会いの場所として、「サード・プレイス」と言い始めたのは、スターバックス社。日本の場合は「近所」のような感じだろうか。昔から「近所付き合い」という言い方があったが、マンションが林立するようになって、隣の人が誰なのか、分からないという時代もあった。しかしながら、昨今、また、「近所回帰」しているような気がする。「お互い様」「お隣様」である。そんな「名古屋喫茶文化」が私には心地いい。 (令和8(20

尾藤文人
3 日前読了時間: 1分


#28半径500mの経済圏
半径500mの経済圏。弊社=自宅なので、基本的に家で仕事をしています。今も自宅でブログを書いています。よく、「弊社へ伺います」と申し出てくれるのですが、恥ずかしながら「事務所が手狭なので」と言って、近くのコメダ珈琲店で打ち合わせをします。これが秀逸で、地下鉄を上がって直ぐにあるコメダ珈琲店と、駐車場が広いコメダ珈琲店があって、先方の移動手段によって、使い分けています。すごいコメダ! また、弊社=自宅から半径500m以内にコンビニエンスストアが4点もあって、店員さんとはすっかり顔なじみ。1日1回外出するのですが、目的はほぼコンビニエンスストアです。 国の施策で、古くから「歩いて暮らせるまちづくり」や「コンパクトシティ」とか言われて、成功事例だとか、失敗事例だとか、言われていますが、ここは成功も失敗も無く、実践例だと考えていて、ますます住み心地に甘んじています。ここって、ひょっとして成功事例かも?

尾藤文人
4 日前読了時間: 1分


#27旧友と経営談義
旧友と経営談義。私は自慢では無いが、ほとんど友人が居ません。奇跡的に小学校の同級生との付き合いが40年以上続いています。 彼は現在大手企業の管理職なんですが、月1回ペースで、私の経営について、相談に乗ってもらっています。弊社について、ほぼ企業秘密なんて無いので、私の経営思想や方針について、耳を傾けてもらっています。勿論コンサルタント料0円、場所はコメダ珈琲店で割り勘だから約500円。時間は60分から90分。朝、10時30分に待ち合わせて、お昼の12時前には解散。家が近いので、私の家の前で解散。とてもローカライズです。 もう50歳を過ぎて、もともと海外志向が強かったのが、もうすっかり日本の安全安心生活に慣れて、もう海外へ行く気もなくなり、名古屋すら出る気がなくなり、しまいには家から出る気もなくなり、自分とパソコンとの間の30センチが職場空間になってしまいました。 旧友との経営談義、明日なんです。ワクワクドキドキしています。 (令和8年3月6日(金))

尾藤文人
4 日前読了時間: 1分


#26藤田晋さんとAudible
藤田晋さんとAudible。今年に入って、衆議院議員選挙があり、社会的な発信は誤解を招くと考え、お休みしていました。最近の私の話題は「藤田晋」さんと「Audible」です。 自分で言うのも何ですが、本を読むのが好きで、時間さえあれば、本を読んでいたのですが、最近、めっきり読書力がなくなり、「積ん読」になっていました。 また、本屋が好きで、どんな本が軒先に並んでいるのか、確認しています。あれもこれも買いたいと思いながら、結局、買わないのが定番でした。 しかしながら、同世代の藤田晋さんの本が気になっていて、買おうかどうしようか、ぐずぐずしていました。そんなときに、耳で聞く「Audible」ってどうなんだろう、とまた気になり、無料お試し期間を利用して、「Audible」で「藤田晋」さんの本を聞くという二つの新しい出来事にチャレンジしてみました。それが、なかなか快適なんです。隙間時間でもどこでもお風呂の中でも聞くことができます。ただし、困ったことがひとつ。ただでさえ、出不精なのに、ますます出不精になりそうです。 (令和8(2026)年3月5日)

尾藤文人
5 日前読了時間: 1分


#25物価高と賃金
物価高と賃金。これまでにも本ブログでこのテーマをお話してきました。おさらいをすると、物価は需要と供給で市場で自動的に決まります。一方で、賃金は労使間で人が決めます。物価高は市場が決めるので任せるしかないのですが、賃金が追い付いていないというのであれば、人が悪いという事になります。 今の物価高対策は、減税や補助金で物の値札が下がっているだけで、物価が下がっているわけではありません。つまり、真の物価は変わっていないので、企業側の利益は変わっていないのです。 勿論、個々人の懐は確かに暖かくなっているのは確かですが、企業側は何ら企業努力もせずに、設けているという訳です。国が国民の「所得の再分配機能」を背負っているならば、企業は従業員の「所得の再分配機能」を背負っている筈です。元はと言えば、「デフレからの脱却」は「日本経済停滞からの脱却」であり、「インフレターゲットとして2%」を掲げて、ようやくその芽がさきつつあるところです。 ここでは、悪者説を掲げるつもりはありませんが、一人勝ちも一人負けもありません。日本社会における責任を果たすという意味で、今一

尾藤文人
1月13日読了時間: 1分


#24防災と経済成長
防災と経済成長。ちょうど「盾」と「鉾」のような関係です。 日本では、ご案内の通り、毎年、風水害、地震などの自然災害に見舞われています。地震予知では、首都直下地震や南海トラフ地震などと言った巨大地震の発生が危惧されています。そして、被災後復旧よりも予防保全の方が、遥に人・物・金の被災が少なくて済むという事も分かってきています。 以上の事がある程度分かっていながら、資金投入などが出来ていないのが現実です。少なくとも約30年前から「防災保険」も検討されてきてはいるのですが、日本の文化に合わないのか(自己責任論)ほとんど普及していません。 台風は事前予測が可能で、避難する時間もある程度確保することができます。しかしながら、地震はいきなりです。しかも、予測できるような出来ないような感じです。 今は、「命の72時間」と言われ、被災後、兎に角、72時間生き延びることを言われています。約3日間を耐え忍べないと生存率が極端に下がるという事が分かっています。 「防災」というのは、先に述べた「防衛」と同じで、数値目標が難しく、かつ、神経質な数値となるため、分

尾藤文人
1月12日読了時間: 1分


#23内需拡大(2)
内需拡大(2)。先のブログで挙げた「防衛費増が意味するところ」と関連するのですが、本ブログでは大胆な仮説をしたいと思います。 政府の仕事は、「所得の再分配」なのですが、「防衛費増」が「所得の再分配」にどう繋がっているのかは、イマイチよく分かりません。ステルス戦闘機は日本では造れませんし、米国から輸入しなければなりません。ここで、大胆な仮説をします。米国からステルス戦闘機を購入する身代わりに、日本から自動車を輸出するというディールが成立していると仮定します。とても単純な計算で、ステルス戦闘機200億円分を日本の自動車500万円に換算すると4000台になります。 つまり、税金で車を購入することはできないので、ステルス戦闘機をかませて、自動車を4000台購入できると考えたら、どうでしょう。莫大な「内需拡大」です。 防衛庁から防衛省へ、防衛費もGDP1%のキャップがいつの間にか外れて、2%(10兆円)を目指しています。にも拘らず、国民的な議論は起きてないように感じます。ここでは、安全保障の話は挟みませんが、上述の仮定が成立すると考えると、納得感とい

尾藤文人
1月12日読了時間: 1分


#22防衛費増が意味するところ
防衛費増が意味するところ。先のブログで「国家予算の一極集中」を意味すると書きました。コインの表と裏ですが、「富国強兵」に舵を切ったとも言えます。器を大きくする「大きな政府」から、成長戦略で一極集中させる「小さな政府」の方針とも言えます。決して新しい言葉ではありませんが、「選択と集中」と言えます。 世界の様々な新技術は、軍需産業から生まれたとは、よく言われる話です。KPIとか、B/C(費用対効果)とか、あまり考えなくてもいい?ので、優秀な頭脳や資金が投入されることも理由のひとつかもしれません。 個々人としては、どうしたらいいのか?非常に厳しい選択肢が待っているかもしれません。ただ、日本は海洋国家で四方が海に囲まれている為、地政学的には恵まれているとも言われます。つまり、考える余地があるということです。国家100年の計と言いますから、今日明日の決断ではありませんが、レールは引かれていきます。少しずつ考えていきましょう。

尾藤文人
1月11日読了時間: 1分


#21公共事業費
公共事業費。前回のブログの「内需拡大」と同様に、「公共事業費の大切さ」もあまり聞かなくなりました。今、公共事業費の国家予算は、約5~6兆円。文教費と同じくらいです。一方で、防衛費は伸びる一方です。 公共事業費については、例えば、国が所管する河川が全国で109水系あります。1水系に1億円投入しても、109億円します。でも、ステルス戦闘機の半額の値段です。 公共事業費は年々減額されています。これの意味するところは、「日本は所得の再分配を辞めた」と言ってもいいと考えられます。様々な観点から、安全保障費も重要ですが、防衛費を伸ばすということは、すなわち「国家予算の一極集中」を意味します。 つまり、国家予算の思想を読み解くと、「一極集中に向かっている」と推測されます。 これも40年前の話ですが、社会科の教科書には「太平洋ベルト地帯」という用語が記載されていました。つまり、国家予算の「太平洋ベルト地帯」は増々強固になっていると思われます。これは、いいとか悪いとか、言う話では無く、国の政策の波がそうであるという事を認識することが大事であり、個々人の生き

尾藤文人
1月11日読了時間: 1分


#20内需拡大
内需拡大。今から約40年前の社会科の教科書には、日本の経済成長の為には「内需拡大」が必要だと書かれていました。今や「内需拡大」って、言葉を聞きませんよね。 この年末年始は9連休と言う日本においては、長期休暇でした。祝日は、年間何日間と法律で決められています。増やそう増やそうと少しずつ増えているのは確かです。また、ハッピーマンデーで、土曜日・日曜日・月曜日と繋げて3連休にする試みもされています。 「巣ごもり」という言葉もありますが、やはり休日は人の流動が発生します。つまり、お金が落ちるという事です。業種にもよりますが、サービス業界へはお金が落ちますよね。 少子高齢化と言いますが、まだ、日本の人口は1億人を越えます。人口が1億人超える国って、実はそんなに多くなくて、「人口大国」なんです。 近年は、外国人観光客の方々を普通に見かけるようになりました。日本のサービスを日本人だけが買う必要はありませんが、外国人の方々が購入額も馬鹿にならず、日本の公共事業費約5兆円を超える勢いです。 本ブログで伝えたかったのは、日本はまだまだ、世界の中では「大国」

尾藤文人
1月10日読了時間: 2分


#19電話の無い旅館
電話の無い旅館。湯治に行ってきました。先日のブログでも書いたのですが、仲居さんが日本語バリバリの外国人だったり、何と、部屋に電話が無いのです。初めのうちは、理解が出来なかったのですが、二次元コードで読み取ったウェブサイトから、飲み物の注文等といったあらゆるサービスをお願いすることが可能になっています。また、その他のサービスや相談事はLINEで連絡するシステムになっているのです。滞在期間はそれで何も問題がありませんでした。従業員などの人材不足に加えて、人件費の削減にも繋がり、「二方良し」と言う、私にとってはちょっと「革命的な旅館」でした。従業員の方に聞いたところ、「システムの導入はオーナーの決断だった」そうで、「この12月に導入したばかり」とのことでした。従業員の方々がどの程度いらっしゃるのか分からないですが、システムのお陰で、ほとんど従業員の方にお会いする機会がありませんでした。 先日のブログにも書きましたが、「サービスが変わった・・・」という「革命」を目にしたところです。これは「物価高」対策にも繋がる事であり、自助の試みとして素晴らしい取り組

尾藤文人
1月2日読了時間: 1分


#18新規事業
新規事業。どこの企業・組織も成長の為に新規事業が求められています。既に戦っている場所がレッドオーシャンで手に入れることが出来る果実が少なくなっている状況。新たにブルーオーシャンと言われる競合相手がいない新たな市場を発掘すること。これは教科書に載っているような定番だと思われます。今では、もはや発掘し尽くされていてブルーオーシャンという市場はもはやないのではないか、という論者もいらっしゃいます。 そこで昨今言われているのが、「官民連携」というワードです。「規制緩和」と似ているのですが、これまで行政がやっていた分野や投資効果が低い分野において、官民連携でやりましょうという政策です。爆儲けするわけでは無いのですが、新たな参入分野として注目されています。「小さな政府」の方向性の中で、行政が手を出せなくなっているところで、利益追求する。少々、マネタイズに頭を悩ます分野ですが、新たな金脈になるかもしれません。

尾藤文人
1月1日読了時間: 1分


#16外国人人材の方々
外国人人材の方々。本日は12月31日、大晦日で、湯治に来ています。 旅館の仲居さんが外国人の方でした。日本語はペラペラです。 私が20以上前に、サウジアラビアに駐在していたことがありました。当時、サウジ国内は、サウジ人と外国人との割合が2:8というような割合だった記憶があります。今もあまり変わらないと思います。私は当時、既に日本の将来が「少子高齢化社会」になり、「労働力不足」が問われていたため、近い将来、日本も外国人材への「開国」が予想されました。 スピードが速くないものの、「開国」の方向性に向いていると考えられます。 一方で、外国人による犯罪や宗教・文化の違いによる日本社会に亀裂が生じているのも確かです。日本社会の伝統や文化などの背景もあり、外国人に対する排斥も生じていることも確かです。「一神教」なのか、「多様性」なのか、とても大きな判断になる訳ですが、日本を魅力ある国「ジパング」として、目指して来る外国人の方々への大きな器も必要とされているのではないでしょうか。

尾藤文人
2025年12月31日読了時間: 1分


#15サービスが変わった・・・
「サービスが変わった・・・」とは、先日、友人と話して理解したことです。その方はよく、「タイミ―」という短時間労働のアプリで仕事を探しているそうです。私は、経験も何にもないのに、どうしてそんなことが出来るのか、不思議だったのですが、その方が一言、「サービスが無いから」。 「ん?」 飲食店の場合なのですが、今、注文するのに、二次元コードやパッドですよね。会計も自動精算なので、カードなど利用であれば、「ピッ」、で済みます。残るのは配膳だけです。要するに「食事を出す」だけ。残るは「料理」なのですが、その方、曰く、パッケージ化されていて、そんな難しくない、と言うのです。まだ、ハードルはありそうですが、確かに「出す」だけだったら、ハードルは低そうですし、確かに「サービスが変わった」と言えそうです。景気は良くなってきているようですが、今度は「人材不足」。機械化・ロボット化・AI化がますます進む一方で、誰でもできる仕事は、すなわち、「代替可能」というリスクも潜んでいそうです。

尾藤文人
2025年12月31日読了時間: 1分


#14「石油」と「国債」
「石油」と「国債」について、書きたいと存じます。今から40年以上前、小学校での社会科では、「石油」が枯渇し、「国債」が倒産(表現が違うかもしれませんが)し、ハイパーインフレになると警鐘されていました。 「石油」は枯渇することにより新エネルギーが早急に必要になると言われましたし、財政規律をして、「国債」の発行額を減らすことが急務だと教えられました。 さて、40年後、「石油」も「国債」もどうにもなっていません。「石油」の場合は、掘削技術が著しく向上し、深度掘削が可能となったため、「無限資源」とも言われるようになりました。「国債」も同様で、国の歳入の半分が「国債」であるため、永遠に発行し膨張するばかりです。何故でしょうか。 私の見立てでは、日本円は米ドルとユーロと並んで「国際3基軸通貨」です。つまり、簡単に言うと、この3つの通貨が基準(基軸)になっているわけです。日本の場合、自国で通貨を刷って、自国で借金しているのですから、自分の財布からお金を出して、借金しているというおかしなことをやっている訳です。これが、米ドルやユーロから借金していたら、大事

尾藤文人
2025年12月24日読了時間: 2分


#13「時間」×「お金」
「時間」×「お金」。これまでのブログではこの2つの話をしてきました。 「時間」については、「義務的時間」として、何故8時間働かないといけないのか?これは人が決めているので、変えることが可能だと考えられます。 「お金」については、「義務的経費」に圧迫されて、「自由に使えるお金」が国も個人も無いというお話をしました。 人生を豊かに暮らす定義は様々ですが、「自由に使えるお金と時間」があることが一つの「人生の豊かさ」の定義と考えます。 「時間」は変えることができそうだ。「お金」は「小さい政府=減税」を目指せば、実現できそうだ、という事です。 今の政府の危ういのは、「大きな政府=積極的な財政出動」と「小さな政府=減税」という相反する事を実施していることです。「緊急的かつ時限的な措置」という考え方だと思案しますが、いつまでも両輪はできません。何かを我慢やリスクを負う必要がありそうです。

尾藤文人
2025年12月21日読了時間: 1分


#12「時間」の話
「時間」の話をしたいと存じます。これまで「お金」の話をしてきました。 正規雇用だと1日8時間×週5日間で「40時間」働かないといけません。1日8時間働くとすると、自由時間が8時間、睡眠時間が8時間という目安になり、なんだか随分と余裕のある生活ができる勘定になりますが、現実感とかなり異なります。実際は往復の通勤時間に約2時間、起きて出かける準備(朝食など)に約1時間を見込むと、自由時間は残り5時間になります。 5時間?かなり余裕がありますよね。でも、そこに残業や夕食、掃除・洗濯の雑務、加えて子育てが入るとほとんど自由時間は消えて無くなります。 「40時間」という枠が何故あり、何故外せないかはよく分かりません。自分事になりますが、体調を崩した時期があり、体力的に1日8時間働けない状態でした。勿論、医師の判断もあり、職場とも相談したのですが、結果は「1日8時間働けないのであれば、勤務とは認められない」という回答でした。とても「愕然」としました。0か100なのです。 「働き方改革」最近、風向きが変わってきている様子ですが、多様化の社会を受け入れ

尾藤文人
2025年12月20日読了時間: 1分
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