#16外国人人材の方々
- 尾藤文人

- 2025年12月31日
- 読了時間: 1分
外国人人材の方々。本日は12月31日、大晦日で、湯治に来ています。
旅館の仲居さんが外国人の方でした。日本語はペラペラです。
私が20以上前に、サウジアラビアに駐在していたことがありました。当時、サウジ国内は、サウジ人と外国人との割合が2:8というような割合だった記憶があります。今もあまり変わらないと思います。私は当時、既に日本の将来が「少子高齢化社会」になり、「労働力不足」が問われていたため、近い将来、日本も外国人材への「開国」が予想されました。
スピードが速くないものの、「開国」の方向性に向いていると考えられます。
一方で、外国人による犯罪や宗教・文化の違いによる日本社会に亀裂が生じているのも確かです。日本社会の伝統や文化などの背景もあり、外国人に対する排斥も生じていることも確かです。「一神教」なのか、「多様性」なのか、とても大きな判断になる訳ですが、日本を魅力ある国「ジパング」として、目指して来る外国人の方々への大きな器も必要とされているのではないでしょうか。





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