#20内需拡大
- 尾藤文人

- 1 日前
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内需拡大。今から約40年前の社会科の教科書には、日本の経済成長の為には「内需拡大」が必要だと書かれていました。今や「内需拡大」って、言葉を聞きませんよね。
この年末年始は9連休と言う日本においては、長期休暇でした。祝日は、年間何日間と法律で決められています。増やそう増やそうと少しずつ増えているのは確かです。また、ハッピーマンデーで、土曜日・日曜日・月曜日と繋げて3連休にする試みもされています。
「巣ごもり」という言葉もありますが、やはり休日は人の流動が発生します。つまり、お金が落ちるという事です。業種にもよりますが、サービス業界へはお金が落ちますよね。
少子高齢化と言いますが、まだ、日本の人口は1億人を越えます。人口が1億人超える国って、実はそんなに多くなくて、「人口大国」なんです。
近年は、外国人観光客の方々を普通に見かけるようになりました。日本のサービスを日本人だけが買う必要はありませんが、外国人の方々が購入額も馬鹿にならず、日本の公共事業費約5兆円を超える勢いです。
本ブログで伝えたかったのは、日本はまだまだ、世界の中では「大国」であり、そんなに「悲観的になる必要は無い」ということです。お金は気持ちと左右されます。将来に悲観すると財布の紐が厳しくなります。「おだやかでゆるやかな国」をめざしてもいいのではないでしょうか。





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