#19電話の無い旅館
- 尾藤文人

- 4 日前
- 読了時間: 1分
電話の無い旅館。湯治に行ってきました。先日のブログでも書いたのですが、仲居さんが日本語バリバリの外国人だったり、何と、部屋に電話が無いのです。初めのうちは、理解が出来なかったのですが、二次元コードで読み取ったウェブサイトから、飲み物の注文等といったあらゆるサービスをお願いすることが可能になっています。また、その他のサービスや相談事はLINEで連絡するシステムになっているのです。滞在期間はそれで何も問題がありませんでした。従業員などの人材不足に加えて、人件費の削減にも繋がり、「二方良し」と言う、私にとってはちょっと「革命的な旅館」でした。従業員の方に聞いたところ、「システムの導入はオーナーの決断だった」そうで、「この12月に導入したばかり」とのことでした。従業員の方々がどの程度いらっしゃるのか分からないですが、システムのお陰で、ほとんど従業員の方にお会いする機会がありませんでした。
先日のブログにも書きましたが、「サービスが変わった・・・」という「革命」を目にしたところです。これは「物価高」対策にも繋がる事であり、自助の試みとして素晴らしい取り組みだと感心致したところです。





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