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#23内需拡大(2)

  • 執筆者の写真: 尾藤文人
    尾藤文人
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

 内需拡大(2)。先のブログで挙げた「防衛費増が意味するところ」と関連するのですが、本ブログでは大胆な仮説をしたいと思います。

 政府の仕事は、「所得の再分配」なのですが、「防衛費増」が「所得の再分配」にどう繋がっているのかは、イマイチよく分かりません。ステルス戦闘機は日本では造れませんし、米国から輸入しなければなりません。ここで、大胆な仮説をします。米国からステルス戦闘機を購入する身代わりに、日本から自動車を輸出するというディールが成立していると仮定します。とても単純な計算で、ステルス戦闘機200億円分を日本の自動車500万円に換算すると4000台になります。

 つまり、税金で車を購入することはできないので、ステルス戦闘機をかませて、自動車を4000台購入できると考えたら、どうでしょう。莫大な「内需拡大」です。

 防衛庁から防衛省へ、防衛費もGDP1%のキャップがいつの間にか外れて、2%(10兆円)を目指しています。にも拘らず、国民的な議論は起きてないように感じます。ここでは、安全保障の話は挟みませんが、上述の仮定が成立すると考えると、納得感というか、腑に落ちるに気がします。


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      【業務内容】

(1) 人材育成に関するコンサルティング業務

(2) 社会地域課題解決型事業に関するコンサルティング業務
(3) 産学官金メディアなど連携(共創プラットフォーム)に

  関するコンサルティング業務

(4) EC(電子商取引)サイトの企画、制作、販売、運営及び管理
(5) 各種イベントの企画、制作、運営及び管理
(6) 建設運輸事業に関するコンサルティング業務
(7) 前各号に附帯又は関連する一切の事業

【Business Activities】

1. Consulting services related to human resource development

2. Consulting services related to social and regional issue-solving projects

3. Consulting services for collaborations involving industry, academia, government, finance, media, etc. (co-creation platforms)

4. Planning, production, sales, operation, and management of EC (e-commerce) sites

5. Planning, production, operation, and management of various events

6. Consulting services related to the construction and transportation industry

7. All other business activities incidental or related to the above items

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