#29名古屋喫茶文化
- 尾藤文人

- 2 日前
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名古屋喫茶文化。今の名古屋はコンビニ並みに喫茶店がある。私が学生だった約40年前は、学生が歩いて行けるところには喫茶店が無かった記憶がある。公園のベンチとかで、寒い中、缶コーヒーを飲んでいた。
名古屋と言えば、有名なのが「モーニング」。午前中だと、珈琲一杯の値段で、トーストやゆで卵などが付いてくるのが定番。意外とお腹がふくれる。あと、長居OK。新聞や雑誌がたくさん置いてあって、皆、自適悠々に新聞や雑誌をおもむろに広げてじっくり読む。店員さんは何も言わない。Wi-Fiが飛んでいるので、パソコンもOK。本ウェブサイトも喫茶店で作成したものである。
人と人との出会いの場所として、「サード・プレイス」と言い始めたのは、スターバックス社。日本の場合は「近所」のような感じだろうか。昔から「近所付き合い」という言い方があったが、マンションが林立するようになって、隣の人が誰なのか、分からないという時代もあった。しかしながら、昨今、また、「近所回帰」しているような気がする。「お互い様」「お隣様」である。そんな「名古屋喫茶文化」が私には心地いい。
(令和8(2026)年3月7日(土))





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