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ライオンは「勇気」や「リーダーシップ」を象徴し、眼鏡は「知識」や「知性」を表すことが多いです。これらの要素を組み合わせることで、「知性とリーダーシップを持って社会地域課題に取り組む姿勢」を表現しています。
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#46戦争
#46戦争。今現在、米国とイランが衝突している。ウクライナとロシアとの衝突は情報があまり入らなくなっている。 戦争とは、つまるところ領土の奪い合いである。古の時代から構図は変わっていない。人・物・金が領土に紐づいている限り、戦争は終わらない。平和とは、簡単に言うと「誰かが富め、誰かが我慢する」ことではないか。「誰かが更に富みたくなったり」、「誰かが我慢できなくなると」、領土の奪い合いが始まる。 平和とは大きな意味で、地球規模の所得の再分配が起き、誰もがそれ相応の生活ができるという保証がなければ、実現できないだろう。 私自身、約20年前に国際支援の業務に従事していたが、東京本部トップの判断は支援打ち切りと言う判断だった。現場にいた私は忸怩たる思いをしたものだが、フランス語で「ノブレス・オブリージュ」という言葉がある。「高い地位には義務が伴う」という意味である。日本はまさにその「高い地位」にあると言える。敗戦国とは言え、今一度、世界での日本の立場を再考すべきではないか。 (令和8(2026)年5月9日)

尾藤文人
5月9日読了時間: 1分


#43父と息子
#43父と息子。いつの世も父と息子は難しい関係である。戦国時代には、徳川家康は織田信長の命と言われて、長男を自害させている。 私は父と折り合いが悪かった。これは時代背景も関係していると思う。父は戦時中に生まれ育ち、戦後の混乱の中を生き抜いている。大学時代はマルクスを学び、安保闘争を体験している。一方、私は戦争を体験することも無く、高度経済成長期に育ち、欧米から流れて来た教育を受けている。明確に言えば、「左」と「右」である。 私は国家公務員になった時に、父から「お前はいつから政府の犬になったんだ」と一言言われたことが父と息子との決定的な亀裂となった。それから時が経ち、2年前に父は他界した。周りが気にして、父の死は、通夜も葬式も終わった後に、私に連絡があった。父にとっては私は息子では無く、いい意味で、世の中をよくするために、考えは違えども「闘争者」だったのかもしれない。大きな時代の石が落ちたと考えている。 (令和8(2026)年4月18日(土))

尾藤文人
4月18日読了時間: 1分
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