#40悲喜こもごも
- 尾藤文人

- 4月8日
- 読了時間: 1分
悲喜こもごも。私の友人のお店が閉店した旨のニュースが飛び込んできた。とても驚いたし、ショックを受けた。SNSで映る友人の顔は、しっかりしているものの、明らかに顔がげっそりしており、疲労困憊の色が隠せない様子だった。
私がその友人の為に何か出来る手立ては無いし、友人が経営判断したことだし、まずは、ゆっくりして欲しいと願うばかりだ。その友人は数々の経営者賞を受賞するような有名人ではあり、私がどうのこうのと言うまでも無いが、会社も人間や生き物と一緒で、生まれ、育ち、やがて、死ぬ。先日の渡邉竜一氏のように、経営者自身が逝去してしまう場合もある。
人も会社も生きることが難しい。ありとあらゆるパラメーターが同時進行し、今後と言うか、もう、既に「AI経営」なるものが誕生する域である。
私自身も「AIネイティブ」という世代と付き合うようになってきた。日々刻々と状況が変わる中で、様々な人が様々なことを発言するような混沌とした社会になっている。
さて、冒頭に戻るが、その友人も渡邉竜一氏も私もアラフィフ。少し走り過ぎたかもしれない。ふたりにはゆっくり休んで欲しいと願うばかりである。私はポンコツかもしれないが、「後世への最大遺物」がある。





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