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ライオンは「勇気」や「リーダーシップ」を象徴し、眼鏡は「知識」や「知性」を表すことが多いです。これらの要素を組み合わせることで、「知性とリーダーシップを持って社会地域課題に取り組む姿勢」を表現しています。
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#22防衛費増が意味するところ
防衛費増が意味するところ。先のブログで「国家予算の一極集中」を意味すると書きました。コインの表と裏ですが、「富国強兵」に舵を切ったとも言えます。器を大きくする「大きな政府」から、成長戦略で一極集中させる「小さな政府」の方針とも言えます。決して新しい言葉ではありませんが、「選択と集中」と言えます。 世界の様々な新技術は、軍需産業から生まれたとは、よく言われる話です。KPIとか、B/C(費用対効果)とか、あまり考えなくてもいい?ので、優秀な頭脳や資金が投入されることも理由のひとつかもしれません。 個々人としては、どうしたらいいのか?非常に厳しい選択肢が待っているかもしれません。ただ、日本は海洋国家で四方が海に囲まれている為、地政学的には恵まれているとも言われます。つまり、考える余地があるということです。国家100年の計と言いますから、今日明日の決断ではありませんが、レールは引かれていきます。少しずつ考えていきましょう。

尾藤文人
1月11日読了時間: 1分


#18新規事業
新規事業。どこの企業・組織も成長の為に新規事業が求められています。既に戦っている場所がレッドオーシャンで手に入れることが出来る果実が少なくなっている状況。新たにブルーオーシャンと言われる競合相手がいない新たな市場を発掘すること。これは教科書に載っているような定番だと思われます。今では、もはや発掘し尽くされていてブルーオーシャンという市場はもはやないのではないか、という論者もいらっしゃいます。 そこで昨今言われているのが、「官民連携」というワードです。「規制緩和」と似ているのですが、これまで行政がやっていた分野や投資効果が低い分野において、官民連携でやりましょうという政策です。爆儲けするわけでは無いのですが、新たな参入分野として注目されています。「小さな政府」の方向性の中で、行政が手を出せなくなっているところで、利益追求する。少々、マネタイズに頭を悩ます分野ですが、新たな金脈になるかもしれません。

尾藤文人
1月1日読了時間: 1分


#13「時間」×「お金」
「時間」×「お金」。これまでのブログではこの2つの話をしてきました。 「時間」については、「義務的時間」として、何故8時間働かないといけないのか?これは人が決めているので、変えることが可能だと考えられます。 「お金」については、「義務的経費」に圧迫されて、「自由に使えるお金」が国も個人も無いというお話をしました。 人生を豊かに暮らす定義は様々ですが、「自由に使えるお金と時間」があることが一つの「人生の豊かさ」の定義と考えます。 「時間」は変えることができそうだ。「お金」は「小さい政府=減税」を目指せば、実現できそうだ、という事です。 今の政府の危ういのは、「大きな政府=積極的な財政出動」と「小さな政府=減税」という相反する事を実施していることです。「緊急的かつ時限的な措置」という考え方だと思案しますが、いつまでも両輪はできません。何かを我慢やリスクを負う必要がありそうです。

尾藤文人
2025年12月21日読了時間: 1分


#10コーヒーブレイク
これまでのブログでは「個人で自由に使えるお金を増やすこと」に集約できそうに考えられます。現政権も考えは同じで、積極的な財政と減税を実施しようと考えています。 ここであれ?と。「積極的な財政」とは「大きな政府」を目指すことであり、「減税」とは「小さな政府」を目指すことであり、両方出来るの?矛盾していない? この課題は「財政難」と意味することになります。結局のところ、「増税」に繋がりかねません。「新たな財源」を掘り当てなければ、結局のところ、ツケは個人の懐を直撃します。 政府は「新たな財源」を求めるべく「成長戦略」を掲げています。しかしながら、これには時間がかかります。即効性ばかりを求めてもいけませんが、それなりの時間がかかると予想されます。最近滞っていますが、「第3の道」として、外資(外国からの投資)を受け入れてはどうか、と考えられます。古くは「ジパング」と言われた日本。潜在能力はまだまだ高いのではないでしょうか。

尾藤文人
2025年12月19日読了時間: 1分
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