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ライオンは「勇気」や「リーダーシップ」を象徴し、眼鏡は「知識」や「知性」を表すことが多いです。これらの要素を組み合わせることで、「知性とリーダーシップを持って社会地域課題に取り組む姿勢」を表現しています。
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【記者発表】「第3回天竜川下流ブロッケーション®」の開催【小学生向け春休み特別企画】産学民地域連携「第3回ブロックを利活用したまちづくりワークショップ(ブロッケーション®)」で、未来の天竜川下流域を「ムーン・フロンティア®(探究学習)」する!
1.日時 令和8(2026)年3月19日(木)14時~15時30分(約90分間) 2.場所 河輪会館(〒430-0822 静岡県浜松市中央区東町695) 3.参加者 天竜川下流域小学生の皆さん 約20名 4.目的 /「小学生向け春休み特別企画」として小学生などの皆さんが「ブロックを利活用したまちづくりワークショップ(ブロッケーション®)」を通じて、まちづくりの未来像を共創し、「見える化」することにあります。具体的には、住民参加型の創造的なアイデア出しを通じて、地域の資源や魅力を再発見し、地域社会の課題解決に向けた具体的なビジョンやプロトタイプを構築することを目指します。この取り組みを通じて、多世代・多様な視点を融合させた新しい付加価値創出モデル「ムーン・フロンティア®(探究学習)」を実現し、地域の持続可能な発展に寄与することが期待されます。 5.「ブロックを利活用したまちづくりワークショップ(ブロッケーション®)」の強み /視覚化を通じてアイデアを具体化できる点にあります(「見える化」)。ブロックを使うことで、参加者は直感的に発想を形にでき

尾藤文人
3月16日読了時間: 3分


#36朝令暮改
朝令暮改。ニュースでしか分からないけれども、トランプさんの朝令暮改ぶりは凄いと思う。あれで、組織が成り立つのだろうか。部下はいつも大変である。 私も20年ぐらい前、モンスターという上司についてしまった。当時、私もモンスターっぽかったので、モンスターとモンスターで大丈夫だろうと人事に踏まれてしまった。案の定、凄かった。朝の4時ぐらいにどさっと英語の資料を渡されて、明日の朝までに(もう、朝なんだが)要約スライドを作製してくれ、としらっと言われた。モンスター上司は帰ってしまったのだが、私は朝9時まで「5時間ある」と自分に言い聞かせて、スライドを作製して、モンスター上司の机の上に置いておいた。10時ぐらいにモンスター上司が来て、机の上の資料を見て、私が「作っておきましたよ」と言ったら、次の言葉が凄かった。「何だっけ?」。「えーーーーーーーーーーーーー」 今だったら、パワハラだけどね。 (令和8(2026)年3月15日(日))

尾藤文人
3月15日読了時間: 1分


#35大相撲・藤ノ川さん
大相撲・藤ノ川さん。若干20歳で今、乗りに乗っている幕内力士の一人です。 私は「藤ノ川」さんにご縁があります。現「藤ノ川」さんでは無く、先代「藤ノ川」さんです。先代「藤ノ川」さんは母校高校のOBで、後にも先にも母校高校出身で幕内力士になられたのは先代「藤ノ川」さんだけです。 残念ながら先代「藤ノ川」さんは体調が思わしくなく、早逝されてしまいました。暫く時が経ち、現「藤ノ川」さんが彗星のように現れました。体は小さいのですが、素人目にも力強さを感じます。「令和の牛若丸」と言われているそうですが、先代が果たせなかった夢を乗せて、ご活躍を祈念しています。私の苗字の尾藤の「藤」も付いていますし、「川」も付いています。強い力士であること間違い無しです! (令和8(2026)年3月15日(日))

尾藤文人
3月15日読了時間: 1分


#34大相撲
大相撲。今現在、大相撲の大阪場所が行われている。前のブログにも書いたけれども、私は何事も10分ぐらいで物事に飽きてしまい、ソワソワしてしまう。 けれども、サラリーマン業を辞めて、自分の時間が自由になって、大相撲を見るようになった。ご案内の通り、相撲は1分程度で勝負はついてしまう。若いころは大相撲なんて、という思いが強かったが、50歳も過ぎて、その面白さに取りつかれている。意外と勝負が早くつくこの「相撲」という競技は、クルクルと回る多忙な現代社会に似合っているのではないか、と思えてくる。 「大相撲」の再放送サイトがあるのかどうか、分からないが、意外とそういうサイトがあったら、需要があるような気がする。多くの人は夕方のリアル時間は、ワーキング・タイムだし、リアルに見ることができないから、夜とか別の日時に「いっき見」みたいなことができると面白いかもしれない。 「大相撲」がある15日間はひそかに楽しみにしている。約1分間のドラマ、意外と人間のリズムにあっているかもしれない。

尾藤文人
3月14日読了時間: 1分


#33人間関係
人間関係。3月。卒業、異動などの時期。今日も「お世話になりました。」というご挨拶を頂いた。勿論、後任の方は新しくいらっしゃるのだけど、私も新しい方には緊張する。やはり仕事でも、お付き合いが長くなると、所謂「あうん」の呼吸になるし、緊張感も和らぐ。 私はサラリーマン業を辞めて、異動というものには疎遠になったけれども、相手の方は異動される場合がある。私は変わらないけれども、新しい方が担当となると、ちょっぴり緊張する。また、春は三寒四温といって、温かくなったり、寒くなったりと、何だか落ち着かない。 サラリーマン時代は21年間で12のポストを渡り歩いたから、今、思うと、よくやったと思う。決して、コミュニケーションが上手な方では無いし、むしろ、人間関係を築くのは下手だと思う。創業した時には、手元に頼れる人の名刺が2枚しかなかった。笑うに笑えない話だが、それから少しずつ、進んでいるのではないか、と考えている。 (令和8(2026)年3月13日(金))

尾藤文人
3月13日読了時間: 1分


#32藤田晋さんとAudible(2)
藤田晋さんとAudible(2)。先日も書いたブログである。 最近、Audibleを始めて、失礼ながらお風呂などで、藤田晋さんの書籍を聴いている。Audibleの特徴なのか、自分が藤田晋さんになったかのような錯覚に陥る。弊社としてこれから「やさなご放送局」を始めるし、競馬やマージャンはやらないが、ワインは好き。しかしながら、藤田さんは、馬を100頭、ワインセラーを20台ご持参ということで、これは完全に月とすっぽん。勿論、目指すところは馬とかワインセラーでは無いのですが、何だか、Audibleで聞いていると、その気になってしまう。 自分は我慢強く無いので、何をするにしても、ころころ行動を変えてしまう。大体10分ぐらいで飽きてしまうので、映画館で約2時間も拘束されるかと思うとぞっとしてしまう。一度、ひとりで映画館へ行って、トライしたが、やっぱり我慢できなくなって、途中で退館してしまった。 話を戻すと、Audible。ちょっとラジオにも似ている。ちょっとずつ、ちょっとずつ聴いている。私のコロコロ人生にはちょうどいい加減。 (令和8(2026)年3月

尾藤文人
3月9日読了時間: 1分


#31巨星、墜つ
巨星、墜つ。今年の1月に数少ない盟友の渡邉竜一さんが逝去されたことをSNSで知った。直ぐに共通の友人に連絡したけれども、詳細は分からない様子。 竜ちゃんと出会ったのは、もう10年以上前。あるプレゼン会議で彼のプレゼンを観た時、雷が落ちたぐらいの衝撃があった。直ぐに「橋梁業界ならず日本にヤバいやつが出現したぞ」と感じた。彼のプレゼン終了後、私は直ぐに彼の下へ行き、挨拶をした。お互い同年代で気が合ったのか、話し込んだ後、「今度、呑みましょう」という話になった。 この「今度、呑みましょう」は大体、社交辞令で実現しないのだが、どちらから連絡したのか、直ぐに呑んだ記憶がある。やはり気が合って、お互いに忙しくて、夜中に仕事が終わると、竜ちゃんに「今、どう?」とメッセージを送る。そうすると、直ぐに返事があって「もう、仕事終わりそうです」とある。いつもそんな感じで、二人で飲みに出る。お互いに直ぐに語るので、午前様。 竜ちゃんは世界的なブリッジデザイナーで(と私はいつもそう紹介している。彼も否定しない)本社は海外なんだけど、日本代表としてこれから活躍するとい

尾藤文人
3月8日読了時間: 2分


#30ミニマム・ライフ
ミニマム・ライフ。私はほとんど物を持たない。一番高い物は3万円のノートパソコン。ある時会議で、いつも着ている会社のトレードマークのライオンのトレーナーについて、「何着持っているんですか?」と聞かれた。たまたま聞いた方が女性の方ということもあって、一瞬戸惑って「6着です。」と答えてしまった。本当は2着しか持っていない。 後日、当該女性の方には、咄嗟に嘘をついてしまったことを謝った。勿論、毎日、必ず、洗濯機で洗っているので、清潔ではあるはずである。 「半径500mの経済圏」なので、車も自転車も持っていない。たまの外出は、公共交通機関を利用する。本当に便利。ただ、最近、ずっと気になっているのは、トヨタさんが出している50万円のスマート車いす。なかなかかっこ良くて、これに乗って、街を散歩してみたい衝動に駆られる。実はちょっと昔から足の膝が悪くて、歩く分にはいいのだけど、走ると痛みが走る。先日、「ラン&ドリンク」なるイベントに誘われて参加したのだが、足が痛いのを理由にずっと飲んでいた。当該「ラン&ドリンク」は海外では盛んなようである。たぶん、名古屋に帰

尾藤文人
3月7日読了時間: 2分


#29名古屋喫茶文化
名古屋喫茶文化。今の名古屋はコンビニ並みに喫茶店がある。私が学生だった約40年前は、学生が歩いて行けるところには喫茶店が無かった記憶がある。公園のベンチとかで、寒い中、缶コーヒーを飲んでいた。 名古屋と言えば、有名なのが「モーニング」。午前中だと、珈琲一杯の値段で、トーストやゆで卵などが付いてくるのが定番。意外とお腹がふくれる。あと、長居OK。新聞や雑誌がたくさん置いてあって、皆、自適悠々に新聞や雑誌をおもむろに広げてじっくり読む。店員さんは何も言わない。Wi-Fiが飛んでいるので、パソコンもOK。本ウェブサイトも喫茶店で作成したものである。 人と人との出会いの場所として、「サード・プレイス」と言い始めたのは、スターバックス社。日本の場合は「近所」のような感じだろうか。昔から「近所付き合い」という言い方があったが、マンションが林立するようになって、隣の人が誰なのか、分からないという時代もあった。しかしながら、昨今、また、「近所回帰」しているような気がする。「お互い様」「お隣様」である。そんな「名古屋喫茶文化」が私には心地いい。 (令和8(20

尾藤文人
3月7日読了時間: 1分


#28半径500mの経済圏
半径500mの経済圏。弊社=自宅なので、基本的に家で仕事をしています。今も自宅でブログを書いています。よく、「弊社へ伺います」と申し出てくれるのですが、恥ずかしながら「事務所が手狭なので」と言って、近くのコメダ珈琲店で打ち合わせをします。これが秀逸で、地下鉄を上がって直ぐにあるコメダ珈琲店と、駐車場が広いコメダ珈琲店があって、先方の移動手段によって、使い分けています。すごいコメダ! また、弊社=自宅から半径500m以内にコンビニエンスストアが4点もあって、店員さんとはすっかり顔なじみ。1日1回外出するのですが、目的はほぼコンビニエンスストアです。 国の施策で、古くから「歩いて暮らせるまちづくり」や「コンパクトシティ」とか言われて、成功事例だとか、失敗事例だとか、言われていますが、ここは成功も失敗も無く、実践例だと考えていて、ますます住み心地に甘んじています。ここって、ひょっとして成功事例かも?

尾藤文人
3月6日読了時間: 1分


#27旧友と経営談義
旧友と経営談義。私は自慢では無いが、ほとんど友人が居ません。奇跡的に小学校の同級生との付き合いが40年以上続いています。 彼は現在大手企業の管理職なんですが、月1回ペースで、私の経営について、相談に乗ってもらっています。弊社について、ほぼ企業秘密なんて無いので、私の経営思想や方針について、耳を傾けてもらっています。勿論コンサルタント料0円、場所はコメダ珈琲店で割り勘だから約500円。時間は60分から90分。朝、10時30分に待ち合わせて、お昼の12時前には解散。家が近いので、私の家の前で解散。とてもローカライズです。 もう50歳を過ぎて、もともと海外志向が強かったのが、もうすっかり日本の安全安心生活に慣れて、もう海外へ行く気もなくなり、名古屋すら出る気がなくなり、しまいには家から出る気もなくなり、自分とパソコンとの間の30センチが職場空間になってしまいました。 旧友との経営談義、明日なんです。ワクワクドキドキしています。 (令和8年3月6日(金))

尾藤文人
3月6日読了時間: 1分


#26藤田晋さんとAudible
藤田晋さんとAudible。今年に入って、衆議院議員選挙があり、社会的な発信は誤解を招くと考え、お休みしていました。最近の私の話題は「藤田晋」さんと「Audible」です。 自分で言うのも何ですが、本を読むのが好きで、時間さえあれば、本を読んでいたのですが、最近、めっきり読書力がなくなり、「積ん読」になっていました。 また、本屋が好きで、どんな本が軒先に並んでいるのか、確認しています。あれもこれも買いたいと思いながら、結局、買わないのが定番でした。 しかしながら、同世代の藤田晋さんの本が気になっていて、買おうかどうしようか、ぐずぐずしていました。そんなときに、耳で聞く「Audible」ってどうなんだろう、とまた気になり、無料お試し期間を利用して、「Audible」で「藤田晋」さんの本を聞くという二つの新しい出来事にチャレンジしてみました。それが、なかなか快適なんです。隙間時間でもどこでもお風呂の中でも聞くことができます。ただし、困ったことがひとつ。ただでさえ、出不精なのに、ますます出不精になりそうです。 (令和8(2026)年3月5日)

尾藤文人
3月5日読了時間: 1分


【記者発表】【名古屋市役所関連】名古屋市役所シティプロモーション「やさなご」の一環として、株式会社PAQLA(代表取締役 小塚未波)と第二ピアサービス株式会社™(代表取締役 尾藤文人)が共同で、なごや地域課題解決型放送局「やさなご放送局」を開始します。
1. 趣旨 「やさなご」ブランドパートナーとして、地域課題解決を目的に、名古屋の様々な情報を発信する動画プラットフォームです。 2.共同提案者概要 (1)コンテンツ制作の専門事業者 株式会社PAQLA ケーブルテレビ番組制作、地元企業のプロモーション映像制作等、地域に根差した映像制作会社。また、SNS運用やコンテンツ制作について中小企業の広報担当者を対象にクリエイティブ人材育成研修や講演会などを実施している。 (2)地方創生社会地域課題解決型人材育成の専門事業者 第二ピアサービス株式会社™ 地方創生をテーマに講座やワークショップ「ブロッケーション®」などを通じて人材育成・教育事業を実施。また、地域課題・地方創生についてわかりやすく解説するYouTubeチャンネル「ムーン・フロンティア®」を運用し、チャンネル登録者数22.2万人(2026年1月現在)を有する。 3. 「やさなご放送局」の活動内容~強みを活かし“活動”を創出する 「やさなご放送局」企画で制作したコンテンツは、まず「ムーン・フロンティア®」チャンネル内で配信を開始...

尾藤文人
1月30日読了時間: 2分


#25物価高と賃金
物価高と賃金。これまでにも本ブログでこのテーマをお話してきました。おさらいをすると、物価は需要と供給で市場で自動的に決まります。一方で、賃金は労使間で人が決めます。物価高は市場が決めるので任せるしかないのですが、賃金が追い付いていないというのであれば、人が悪いという事になります。 今の物価高対策は、減税や補助金で物の値札が下がっているだけで、物価が下がっているわけではありません。つまり、真の物価は変わっていないので、企業側の利益は変わっていないのです。 勿論、個々人の懐は確かに暖かくなっているのは確かですが、企業側は何ら企業努力もせずに、設けているという訳です。国が国民の「所得の再分配機能」を背負っているならば、企業は従業員の「所得の再分配機能」を背負っている筈です。元はと言えば、「デフレからの脱却」は「日本経済停滞からの脱却」であり、「インフレターゲットとして2%」を掲げて、ようやくその芽がさきつつあるところです。 ここでは、悪者説を掲げるつもりはありませんが、一人勝ちも一人負けもありません。日本社会における責任を果たすという意味で、今一

尾藤文人
1月13日読了時間: 1分


#24防災と経済成長
防災と経済成長。ちょうど「盾」と「鉾」のような関係です。 日本では、ご案内の通り、毎年、風水害、地震などの自然災害に見舞われています。地震予知では、首都直下地震や南海トラフ地震などと言った巨大地震の発生が危惧されています。そして、被災後復旧よりも予防保全の方が、遥に人・物・金の被災が少なくて済むという事も分かってきています。 以上の事がある程度分かっていながら、資金投入などが出来ていないのが現実です。少なくとも約30年前から「防災保険」も検討されてきてはいるのですが、日本の文化に合わないのか(自己責任論)ほとんど普及していません。 台風は事前予測が可能で、避難する時間もある程度確保することができます。しかしながら、地震はいきなりです。しかも、予測できるような出来ないような感じです。 今は、「命の72時間」と言われ、被災後、兎に角、72時間生き延びることを言われています。約3日間を耐え忍べないと生存率が極端に下がるという事が分かっています。 「防災」というのは、先に述べた「防衛」と同じで、数値目標が難しく、かつ、神経質な数値となるため、分

尾藤文人
1月12日読了時間: 1分


#23内需拡大(2)
内需拡大(2)。先のブログで挙げた「防衛費増が意味するところ」と関連するのですが、本ブログでは大胆な仮説をしたいと思います。 政府の仕事は、「所得の再分配」なのですが、「防衛費増」が「所得の再分配」にどう繋がっているのかは、イマイチよく分かりません。ステルス戦闘機は日本では造れませんし、米国から輸入しなければなりません。ここで、大胆な仮説をします。米国からステルス戦闘機を購入する身代わりに、日本から自動車を輸出するというディールが成立していると仮定します。とても単純な計算で、ステルス戦闘機200億円分を日本の自動車500万円に換算すると4000台になります。 つまり、税金で車を購入することはできないので、ステルス戦闘機をかませて、自動車を4000台購入できると考えたら、どうでしょう。莫大な「内需拡大」です。 防衛庁から防衛省へ、防衛費もGDP1%のキャップがいつの間にか外れて、2%(10兆円)を目指しています。にも拘らず、国民的な議論は起きてないように感じます。ここでは、安全保障の話は挟みませんが、上述の仮定が成立すると考えると、納得感とい

尾藤文人
1月12日読了時間: 1分


#22防衛費増が意味するところ
防衛費増が意味するところ。先のブログで「国家予算の一極集中」を意味すると書きました。コインの表と裏ですが、「富国強兵」に舵を切ったとも言えます。器を大きくする「大きな政府」から、成長戦略で一極集中させる「小さな政府」の方針とも言えます。決して新しい言葉ではありませんが、「選択と集中」と言えます。 世界の様々な新技術は、軍需産業から生まれたとは、よく言われる話です。KPIとか、B/C(費用対効果)とか、あまり考えなくてもいい?ので、優秀な頭脳や資金が投入されることも理由のひとつかもしれません。 個々人としては、どうしたらいいのか?非常に厳しい選択肢が待っているかもしれません。ただ、日本は海洋国家で四方が海に囲まれている為、地政学的には恵まれているとも言われます。つまり、考える余地があるということです。国家100年の計と言いますから、今日明日の決断ではありませんが、レールは引かれていきます。少しずつ考えていきましょう。

尾藤文人
1月11日読了時間: 1分


#21公共事業費
公共事業費。前回のブログの「内需拡大」と同様に、「公共事業費の大切さ」もあまり聞かなくなりました。今、公共事業費の国家予算は、約5~6兆円。文教費と同じくらいです。一方で、防衛費は伸びる一方です。 公共事業費については、例えば、国が所管する河川が全国で109水系あります。1水系に1億円投入しても、109億円します。でも、ステルス戦闘機の半額の値段です。 公共事業費は年々減額されています。これの意味するところは、「日本は所得の再分配を辞めた」と言ってもいいと考えられます。様々な観点から、安全保障費も重要ですが、防衛費を伸ばすということは、すなわち「国家予算の一極集中」を意味します。 つまり、国家予算の思想を読み解くと、「一極集中に向かっている」と推測されます。 これも40年前の話ですが、社会科の教科書には「太平洋ベルト地帯」という用語が記載されていました。つまり、国家予算の「太平洋ベルト地帯」は増々強固になっていると思われます。これは、いいとか悪いとか、言う話では無く、国の政策の波がそうであるという事を認識することが大事であり、個々人の生き

尾藤文人
1月11日読了時間: 1分


#20内需拡大
内需拡大。今から約40年前の社会科の教科書には、日本の経済成長の為には「内需拡大」が必要だと書かれていました。今や「内需拡大」って、言葉を聞きませんよね。 この年末年始は9連休と言う日本においては、長期休暇でした。祝日は、年間何日間と法律で決められています。増やそう増やそうと少しずつ増えているのは確かです。また、ハッピーマンデーで、土曜日・日曜日・月曜日と繋げて3連休にする試みもされています。 「巣ごもり」という言葉もありますが、やはり休日は人の流動が発生します。つまり、お金が落ちるという事です。業種にもよりますが、サービス業界へはお金が落ちますよね。 少子高齢化と言いますが、まだ、日本の人口は1億人を越えます。人口が1億人超える国って、実はそんなに多くなくて、「人口大国」なんです。 近年は、外国人観光客の方々を普通に見かけるようになりました。日本のサービスを日本人だけが買う必要はありませんが、外国人の方々が購入額も馬鹿にならず、日本の公共事業費約5兆円を超える勢いです。 本ブログで伝えたかったのは、日本はまだまだ、世界の中では「大国」

尾藤文人
1月10日読了時間: 2分


#19電話の無い旅館
電話の無い旅館。湯治に行ってきました。先日のブログでも書いたのですが、仲居さんが日本語バリバリの外国人だったり、何と、部屋に電話が無いのです。初めのうちは、理解が出来なかったのですが、二次元コードで読み取ったウェブサイトから、飲み物の注文等といったあらゆるサービスをお願いすることが可能になっています。また、その他のサービスや相談事はLINEで連絡するシステムになっているのです。滞在期間はそれで何も問題がありませんでした。従業員などの人材不足に加えて、人件費の削減にも繋がり、「二方良し」と言う、私にとってはちょっと「革命的な旅館」でした。従業員の方に聞いたところ、「システムの導入はオーナーの決断だった」そうで、「この12月に導入したばかり」とのことでした。従業員の方々がどの程度いらっしゃるのか分からないですが、システムのお陰で、ほとんど従業員の方にお会いする機会がありませんでした。 先日のブログにも書きましたが、「サービスが変わった・・・」という「革命」を目にしたところです。これは「物価高」対策にも繋がる事であり、自助の試みとして素晴らしい取り組

尾藤文人
1月2日読了時間: 1分
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