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ライオンは「勇気」や「リーダーシップ」を象徴し、眼鏡は「知識」や「知性」を表すことが多いです。これらの要素を組み合わせることで、「知性とリーダーシップを持って社会地域課題に取り組む姿勢」を表現しています。
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#5増税か、減税か、「第3の道」か
増税か、減税か、については、いつの世も議論が分かれるところです。 日本では国家予算が100兆円、人口が1億円だとすると、一人当たり100万円税金を払っていることになります。平均所得が300~400万円なので、1/3から1/4が税金となります。福祉国家である北欧では50%を超えると言いますから、それに比べたら安いのですが、どうなんでしょうか。 年収400万円から税金100万円を引くと、手取り300万円。一日約1万円。一日約1万円もあったら、裕福な生活が出来そうですが、現実はそうではなさそうです。関東における新築・中古マンションは平均で1億円超えると言います。ダブルインカムでも無理そうです。教育・住宅・介護・老後資金といった避けられない巨額な支出が待っています。解決には減税か、増税して所得の再分配をするか。これまで2択しか考えられませんでしたが、海外からの投資と言った「第3の道」が模索できそうです。観光客や工場の誘致、日本ではあまり好まれませんが、ラスベガスの様なカジノ、こういった「第3の道」を積極的に委ねる必要がありそうです。「投資庁」とか「投

尾藤文人
2025年12月15日読了時間: 1分


#4GDP500兆円の謎
「GDP500兆円の謎」について、AIに聞いてみました。 「GDP500兆円はどこに行っているのか?」 ここが最大の疑問点ですね。 GDPとは何か(超重要) GDP= 「1年間に国内で新しく生み出された付加価値の合計」 お金がどこかに貯まっている数字ではありません。 500兆円の内訳(大まか): 雇用者報酬(賃金):約280兆円 企業利益・設備投資: 約150兆円 税・社会保険料: 約70兆円 つまり 👉 ほとんどは、すぐに賃金・仕入れ・税として消えている 「なぜ国民は豊かさを感じないのか?」 理由は明確です。 賃金が30年間ほぼ横ばい 企業利益は内部留保(600兆円超)へ 社会保障は「事後救済型(壊れてから助ける)」 再挑戦コストが異常に高い つまり、 GDPは回っているが、「挑戦の入口」にお金が来ない 以上がAIによる回答です。一概に言えませんが、「雇用者報酬(賃金)」を上げようとしたら、「企業利益・設備投資」、「税・社会保険料」を抑える必要がありそうです。 少々話が変わりますが、私が高校生ぐらいの頃、服の価格が高くてとても買えなかった記

尾藤文人
2025年12月14日読了時間: 1分


#3ベーシック・インカム
北欧では「ベーシック・インカム」という制度があるそうです。その名の通り「基本給」なのですが、会社から支給「基本給」では無くて、政府から支給される「基本給」です。月に3万円から5万円といった額が支給される様ですが、何かを始めようとするにはとても有難い額です。 私の場合、創業しようとした時にパソコンが無くて、1万円のパソコンにしようか、3万円のパソコンにしようか、随分と悩みました。結局、奮発して3万円のパソコンを購入したのですが、創業初期は、何かとお金が要ります。また、フルタイムが働けないなど条件があり、マイクロ・ビジネスをやられる方も、毎月3万から5万円支給されたら、随分と助かるものです。 財源はどうするのか、と当然言われますが、1年間の政府支出が約100兆円なんですから、2割ぐらい(約20兆円)を運用に回して、運用益を捻出したら、と考えたりします。 税金など収入が100兆円で、支出が100兆円。GDPが500兆円ですから、簡単に言うと、5倍になっている訳ですが、その500兆円がどこに行っているのか、謎です。

尾藤文人
2025年12月14日読了時間: 1分


#2何故「勉強」をするのか?
「何故『勉強』をするのか?」については、昨今を問わず、疑問視されることです。 残念ながら、近代では、勉強をする意義が低下しているのではないか、と考えられることです。 歴史を紐解けば、分かりやすいのが、明治時代の「富国強兵」です。欧米列国に食うか、食われるか、という時代には、国の制度や軍備など、安全保障を整える必要がありました。そのために欧米に派遣団を出して、学び、いち早く取り入れる必要がありました。そのためには、一人でも多くの優秀な人材を育成する必要がありました。国が「勝つ」か「負けるか」がかかっているのですから、「勉強」して、新しい制度や技術を取り入れる必要がありました。 現代はどうでしょう。成熟社会に入り、戦争も外交の力もあり、起こりにくくなっています。そうなると、何故「勉強」するのか、意義が薄れていることは確かです。優秀な大学へ行って、弁護士になるとか、医者になるとか、なるのはいいけど、その先が見えなくなっています。自分の人生であったり、幸福であったり、そういった事と勉強は繋がるのだろうか。答えはイエスでもあり、ノーでもあります。私も明

尾藤文人
2025年12月14日読了時間: 1分


#1改めて
皆さん、こんにちは。第二ピアサービス株式会社™代表取締役の尾藤文人です。 これまで私は、弊社や私の事を分かってほしくて、2冊の本「未来を動かす38のヒント」、「ブロッケーション™『ブロックが世界を変える日』」を著しています。 この度、改めて3冊目を目指して書き記していきたいと考えています。 人生については、10人居たら10通り、100人居たら100通りあると考えています。正解はありません。しなしながら、何故か、不公平な状況が起きえます。日本は資本主義の社会なので、お金を稼ぐ人やお金を持っている人の方が自由度が高くなります。いいかどうか分かりませんが、タワーマンションに住んだり、高級な外国車に乗ることが出来たり、という事です。「教育」とは何か、と言った時に、頭が賢いとお金を稼ぐことが出来て、裕福な暮らしが出来るという構図です。果たしてどうなんでしょうか? 昨今では「お金の学校」といった分類の本がベストセラーになっています。投資することも促されています。「教育」と「お金」って、密接なのでしょうか?「教育」のインセンティブって、「お金」を稼ぐことな

尾藤文人
2025年12月13日読了時間: 1分


2025年未来へ繋ぐもの~尾藤文人・人生の挑戦~
株式会社PAQLAさまの代表取締役・小塚未波さんが1年強に渡って、尾藤文人を密着取材して頂き、ドキュメンタリー動画(15分間)を作製して頂きました。私の熱き想い・気持ちが詰まっています。どうぞご覧ください。

尾藤文人
2025年12月11日読了時間: 1分


【記者発表】【国土交通省関連】流域治水オフィシャルサポーター交流会において第二ピアサービス㈱と日本工営㈱が提供する「ブロッケーション™(Block+Education)」についてポスター発表(全国31事例の1つ)
記者発表 令和7(2025)年11月26日(水) 1.流域治水オフィシャルサポーター交流会概要 (1)日時 令和7年12月3日 13:30~17:00(受付は13:00 から開始) (2)場所 ビジョンセンター新橋 (住所:東京都千代田区内幸町1-5-2内幸町平和ビル) (3)主催 流域治水オフィシャルサポーター事務局 国土交通省水管理・国土保全局治水課 https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo05_hh_000257.html 2.背景(出典 国土交通省 実施規約) /近年、毎年のように全国各地で深刻な水災害が発生し、甚大な人的被害や経済損失をもたらしており、今後、気候変動の影響により、降雨量や洪水発生頻度が全国で増加することが見込まれています。このような状況を鑑み、国土交通省では、関係省庁との連携のもと、新たな水災害対策として、河川の上流から下流、本川、支川に及ぶ流域全体を俯瞰し、国や流域自治体、企業・住民等、あらゆる関係者が協働し、ハード・ソフトを総動員した

尾藤文人
2025年11月26日読了時間: 3分


【記者発表】【募集】~次世代クリスマス特別企画~「おもちゃのブロックを利活用したワークショップ『ブロッケーション™(Block+Education)』」で、名古屋市の魅力などを「ムーン・フロンティアⓇ(探究学習)」する!
1.日時 令和7(2025)年12月26日(金)14時~15時30分(約90分間) 2.場所 中部教区センター2階集会室(名古屋市昭和区明月町2-28-1) 最寄り駅 鶴舞線&桜通線「御器所駅」 3.参加者 名古屋市昭和区などの次世代の皆さん(定員先着順約20名) (参加費無料) 4.目的/ 「次世代クリスマス特別企画」 として次世代の皆さんが 「おもちゃのブロックを利活用したワークショップ 『ブロッケーション™(Block+Education)』」 を通じて、まちづくりの未来像を共創し、 「見える化」 することにあります。具体的には、住民参加型の創造的なアイデア出しを通じて、地域の資源や魅力を再発見し、地方創生や地域社会の課題解決に向けた具体的なビジョンやプロトタイプを構築することを目指します。この取り組みを通じて、多世代・多様な視点を融合させた 新しい付加価値創出モデル「ムーン・フロンティア Ⓡ (探究学習)」 を実現し、地域の持続可能な発展に寄与することが期待されます。 5. 「おもちゃのブロックを利活用した地方創生

尾藤文人
2025年11月8日読了時間: 3分


【C#268】経営者XYZ「ブロッケーション™」宣言
経営者XYZ「ブロッケーション™」宣言 風が吹いている。 そして、波が立っている。 私たちはその只中にいる。 ブロッケーション™。 この言葉が、静かに、しかし確かに日本のまちづくりと教育の地平を変え始めている。 Ⅰ. 名もなき場所から、未来を描く すべての始まりは、小さなワークショップだった。 子どもたちの笑顔、ブロックを積み上げる音、そしてそこに宿る“考える力”。 まちをつくるという営みは、ただ建物を立てることではない。 人の思考、感情、希望、そして行動が重なり合って初めて、まちは息づく。 それを可視化する装置が「ブロッケーション™」だ。 ブロックとエデュケーション。 すなわち、“学び”と“創造”を結ぶ造語。 そこに込めたのは、「学ぶことはつくること」「つくることは生きること」という思想である。 Ⅱ. ブロックは未来の言語である 教育は教室の中だけで完結しない。 地域、産業、行政、そして一人ひとりの暮らしの中に「学びの現場」は存在する。 ブロッケーション™は、その現場を再設計する試みだ。 ブロックは、触れることのできる未来。 それを積み上げると

尾藤文人
2025年10月29日読了時間: 5分


【C#264】教えて経営者XYZ「ブロッケーションとは?」
教えて経営者XYZ「ブロッケーションとは?」 ナレーター(経営者XYZ) みなさん、こんにちは。 経営者XYZです。 今日のテーマは―― 「ブロッケーションとは?」 ちょっと聞き慣れない言葉ですよね。 でも、この言葉には、これからの日本の教育、そして地域の未来を変える とても深い意味が込められています。 第一章:ブロック+エヂュケーション=ブロッケーション まず、「ブロッケーション」という言葉。 これは、“Block”と“Education”を組み合わせた造語です。 ブロック。 子どものころ、誰もが遊んだことのある、あの色とりどりの立体。 何もない場所から、自分の手で世界を組み立てる。 その単純で創造的な行為こそが、実は「学びの原点」なんです。 そして、エヂュケーション。 この言葉の語源はラテン語の“educare”。 「引き出す」という意味があります。 つまり教育とは、「教え込むこと」ではなく、 「人の中にある可能性を引き出すこと」。 ブロッケーションとは―― ブロックで社会を再構築するように、 人の中に眠る創造力を引き出し、 まちや未来を共に

尾藤文人
2025年10月23日読了時間: 5分


【S#50】FLOOD THE FUTURE BREW THE POLICY
「Flood the Future, Brew the Policy.」 この言葉に、私たちムーン・フロンティアのすべてを込めました。 未来を洪水のように押し寄せる──それは、想像し、創造し、行動すること。 私たちはAIやブロックやメディアなどの力を通じて、「まだ見ぬ社会」...

尾藤文人
2025年5月15日読了時間: 1分


【Neo#62】音とカルチャーとブロックでつくる未来
Moon Frontier が描くのは、 「音」 と 「カルチャー」 と 「ブロック」 が織りなす、新しい地域社会のかたちです。 ここで言う“音”とは、音楽や声だけでなく、「問い」「ことば」「共鳴」のこと。 人と人がつながる瞬間の、目に見えない波です。...

尾藤文人
2025年5月10日読了時間: 1分


【Neo#61】「産学音官金」地域連携という挑戦
第二ピアサービス株式会社では、これまでの 「産学官金」 連携に、 “音 ”を加えた新しい地域共創モデル 「産学音官金」 構想を推進しています。 “音”とは、音楽でもあり、言葉、表現、感性、探究、そして共感――人と人をつなぎ、心を動かす力そのものです。...

尾藤文人
2025年5月9日読了時間: 1分


【Blog#α11】スノーボール
米著名投資家で「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェットさん(94歳)が最高経営責任者(CEO)を退任するというニュースが飛び込んで来ました。 私事ですが、今から数十年前、若かりし頃、著書「スノーボール」を図書館で借りて読んだ覚えがあります。洋書あるあるの上下巻の分厚い...

尾藤文人
2025年5月5日読了時間: 1分


【Blog#α10】T型?π型?タコ型?
従来から ジェネラリスト(幅広い分野にわたる知識や経験を持ち、特定の専門分野に特化しない人材) がいいのか、 スペシャリスト(専門家) がいいのか、という議論があります。 ジェネラリストでもあり、スペシャリストでもあるのがいいのですが、なかなかどちらも出来るという訳には行き...

尾藤文人
2025年4月20日読了時間: 1分


【Blog#α9】日本人89.9万人減 下落最大
本日の新聞の見出しです。政令指定都市級の一つの都市が消滅したことになります。 私は楽観論者です。 私が学生の頃の社会科の教科書には 「日本は加工貿易国」 と書かれていました。原材料を輸入して、日本国内で加工して、輸出するモデルです。「 貿易黒字大国」 と言われました。...

尾藤文人
2025年4月15日読了時間: 1分


【Blog#α8】リーダーシップ論
私が巨大組織に居た頃、上司からこんなことを言われました。 「常に2つ上のポジションに立って考えなさい 」と。例えば、担当だったら係長職、係長だったら課長職、課長だったら部長や局長職の立場に立って考えるという事です。 私の場合、反作用になってしまって、上司から...

尾藤文人
2025年4月14日読了時間: 1分


【Blog#α7】マウント
日々、あちらこちらで マウント が起きています。出身地・年齢・性別・肩書・学歴など。弊社ではまちづくりに携わっているので、常に 「コンフリクト(摩擦)」 の場面に遭遇します。そのような事態を避けるために、 「ブロックを利活用した中部地方創生まちづくりワークショップ」...

尾藤文人
2025年4月13日読了時間: 1分


【Blog#α6】4つの壁
私は20年以上巨大組織に居た訳ですが、イノベーションを塞ぐ 「4つの壁」 と言います。 「前例主義」「横並び主義」「事無かれ主義」「大人の都合」 です。 私は起業してトップに居るので、前の3主義は打破しているのですが、 「大人の都合」 には参っています。つまり 「既得勢力」...

尾藤文人
2025年4月12日読了時間: 1分


【Blog#α5】地方創生の鍵は「見える化」?
今週4月9日(水)に浜松で 「ブロックを利活用した中部地方創生まちづくりワークショップ」 を開催しました。参加者の方々が高齢者が多かったため、戦々恐々な様子だったのですが、会場の雰囲気が温まり始めると、 「渦を巻くような」...

尾藤文人
2025年4月11日読了時間: 1分
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