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ライオンは「勇気」や「リーダーシップ」を象徴し、眼鏡は「知識」や「知性」を表すことが多いです。これらの要素を組み合わせることで、「知性とリーダーシップを持って社会地域課題に取り組む姿勢」を表現しています。
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#11「(仮称)投資党」があったら
もしも「(仮称)投資党」があったら。 これまでのブログでは、「個人の懐を増やすにはどうしたらいいの」に集約されると書いて来ました。支出(税の使い道)については議論されますが、収入については、増税か減税の二択に議論が絞られています。当然、増税は国民の民意の賛成を得ることは難しいです。それでは、どうしたら収入を増やすことができるでしょうか。 例えば、外国人旅行客の増加による国内消費の増加は無視できない額になってきています。外国籍の工場の進出も聞こえるようになってきました。今のところ、まだまだ大きな額では無いですが「第3の道」として歓迎すべき機会と考えられます。 国会は立法で、所得の再分配機能ですから、支出(税の使い道)については、議論が費やされますが、収入(税の増額)についても積極的に議論すべきではないでしょうか。 勿論、民間企業の業績は自己責任かもしれませんし、国の介入を良しとしない事も理解できます。しかしながら、民間企業の業績が良ければ、それだけ税収が大きくなるのは明確ですし、足りなければ、海外からの投資を呼ぶのは当然の摂理だと考えられま

尾藤文人
2025年12月19日読了時間: 1分


#10コーヒーブレイク
これまでのブログでは「個人で自由に使えるお金を増やすこと」に集約できそうに考えられます。現政権も考えは同じで、積極的な財政と減税を実施しようと考えています。 ここであれ?と。「積極的な財政」とは「大きな政府」を目指すことであり、「減税」とは「小さな政府」を目指すことであり、両方出来るの?矛盾していない? この課題は「財政難」と意味することになります。結局のところ、「増税」に繋がりかねません。「新たな財源」を掘り当てなければ、結局のところ、ツケは個人の懐を直撃します。 政府は「新たな財源」を求めるべく「成長戦略」を掲げています。しかしながら、これには時間がかかります。即効性ばかりを求めてもいけませんが、それなりの時間がかかると予想されます。最近滞っていますが、「第3の道」として、外資(外国からの投資)を受け入れてはどうか、と考えられます。古くは「ジパング」と言われた日本。潜在能力はまだまだ高いのではないでしょうか。

尾藤文人
2025年12月19日読了時間: 1分


#9物価高対策とインフレ政策
物価高対策とインフレ政策について、考えると「あれ?」と思いますよね。 インフレ政策なのだから、物価は高くなります。でも、物価高対策を行う。 日本は、長らくデフレでした。「デフレからの脱却」ということで、日本銀行は「異次元とも言われる量的緩和」を実施した結果、ようやくインフレ傾向になりつつあります。当たり前ですが、物価も上昇することになります。景気が上向き、企業の業績も上向き、賃上げに繋がるというストーリですが、「賃金」は「企業の所得の再分配」なので、必ずしも「賃上げ」する訳ではありません。 今、日本で起きていることは、物価高に「賃上げ」が追い付いていないと言われています。インフレターゲットを「2%」に設定しているからと言って、経済成長率が「2%」になるかと言うと、簡単な問題では無さそうです。税金で物価高対策をしても、時間稼ぎに過ぎず、根本的な解決にはなりません。 「自由に使えるお金を増やすにはどうしたらいいのか?」先日のブログに立ち戻るのですが、積極的な財政(大きな政府)を目指すか、減税(小さな政府)を目指すのか。最終的な目的やゴールは同

尾藤文人
2025年12月18日読了時間: 1分


#8積極的財政が意味するところは?
積極的財政が意味するところは? 積極的財政とは、簡単に言うと「政府が国民を積極的に資金面で守ってくれる」というメッセージと考えられます。これは政府の責務として好感を持てるのですが、一方で財源は税ですから、「増税」を意味します。 これまでのブログで国も個人もそれなりに裕福ですが、義務的経費に縛られて、「自由に使えるお金が無い」というお話をしてきました。つまり、積極的財政とは「国に守られるかもしれないけれども、自由に使えるお金がますます無くなる」と考えられます。 生活の安全安心の補償は政府に守られるけれども、個人消費の選択権はますます狭められる。「家は買えない」「子供を持つことも難しい」「結婚も無理かも」といったことが想定されます。「人間らしい生活」って、なんでしょうか?とても深刻な課題です。 一言、政府もそれだけ非常に難しい舵取りをしていることも分かります。

尾藤文人
2025年12月18日読了時間: 1分


#7「賃上げ」か、「減税」か
「賃上げ」か、「減税」か、については議論が分かれているところです。 これまでのブログで、国も個人も比較的お金はある。しかし、義務的経費に縛られて、自由に使えるお金が無いことが分かってきました。自由に使えるお金が無いことによって、消費に回らない、子供を産む選択が無くなるなどの弊害が生じています。それでは、自由に使えるお金を増やすにはどうしたらいいのか。個人では手取りを増やすことに帰結します。 そのためには「賃上げ」か、「減税」か、という2択に収束しそうです。 政府は「賃上げ」の選択を選んでいる訳で、間違ってはいません。ただ、問題なのは、全ての企業が賃上げできるとは限らないということです。理由は、賃上げには強制力がありませんし、全ての企業が賃上げできる余力があるとは限らないということです。 一方で「減税」はどうでしょう。これは一律に実施が可能です。しかしながら、国にとって「税は既得権益」なので、「増税は容易いが、減税には賛成しかねる」という構図です。 それだけでなく、減税には、現在の生活安全保障の低下を伴うので、個人にも痛みが伴うという事です。

尾藤文人
2025年12月17日読了時間: 1分


#6何故、少子化なの?
何故、少子化なの? これまでのブログで国の予算も、個人のお金もそれなりに裕福なのが分かりました。ただ、「豊かさ」を感じられないのは義務的経費、所謂、教育・住宅・医療・介護などのセフティーネットに費やされてしまうことに原因がありそうです。つまり、自由に使えるお金が残っていないと言えます。「自由に使えるお金」を確保するために、子供を産まない選択、結婚をしない選択が増えそうです。先進国では総じて少子化が進んでいると言われます。つまり、安全で安心して暮らせる人生設計(所謂、国の生活安全保障)を手に入れる代わりに、矛盾しますが、自由になるお金がなくなってしまう、ということが言えそうです。 国の生活安全保障は上がることはあっても、下げることはなかなか難しそうです。子供を産む権利・選択の余地は無くなってしまうのか。「第3の道」を早急に考えざるを得ないでしょう。

尾藤文人
2025年12月16日読了時間: 1分


#5増税か、減税か、「第3の道」か
増税か、減税か、については、いつの世も議論が分かれるところです。 日本では国家予算が100兆円、人口が1億円だとすると、一人当たり100万円税金を払っていることになります。平均所得が300~400万円なので、1/3から1/4が税金となります。福祉国家である北欧では50%を超えると言いますから、それに比べたら安いのですが、どうなんでしょうか。 年収400万円から税金100万円を引くと、手取り300万円。一日約1万円。一日約1万円もあったら、裕福な生活が出来そうですが、現実はそうではなさそうです。関東における新築・中古マンションは平均で1億円超えると言います。ダブルインカムでも無理そうです。教育・住宅・介護・老後資金といった避けられない巨額な支出が待っています。解決には減税か、増税して所得の再分配をするか。これまで2択しか考えられませんでしたが、海外からの投資と言った「第3の道」が模索できそうです。観光客や工場の誘致、日本ではあまり好まれませんが、ラスベガスの様なカジノ、こういった「第3の道」を積極的に委ねる必要がありそうです。「投資庁」とか「投

尾藤文人
2025年12月15日読了時間: 1分


#4GDP500兆円の謎
「GDP500兆円の謎」について、AIに聞いてみました。 「GDP500兆円はどこに行っているのか?」 ここが最大の疑問点ですね。 GDPとは何か(超重要) GDP= 「1年間に国内で新しく生み出された付加価値の合計」 お金がどこかに貯まっている数字ではありません。 500兆円の内訳(大まか): 雇用者報酬(賃金):約280兆円 企業利益・設備投資: 約150兆円 税・社会保険料: 約70兆円 つまり 👉 ほとんどは、すぐに賃金・仕入れ・税として消えている 「なぜ国民は豊かさを感じないのか?」 理由は明確です。 賃金が30年間ほぼ横ばい 企業利益は内部留保(600兆円超)へ 社会保障は「事後救済型(壊れてから助ける)」 再挑戦コストが異常に高い つまり、 GDPは回っているが、「挑戦の入口」にお金が来ない 以上がAIによる回答です。一概に言えませんが、「雇用者報酬(賃金)」を上げようとしたら、「企業利益・設備投資」、「税・社会保険料」を抑える必要がありそうです。 少々話が変わりますが、私が高校生ぐらいの頃、服の価格が高くてとても買えなかった記

尾藤文人
2025年12月14日読了時間: 1分


#3ベーシック・インカム
北欧では「ベーシック・インカム」という制度があるそうです。その名の通り「基本給」なのですが、会社から支給「基本給」では無くて、政府から支給される「基本給」です。月に3万円から5万円といった額が支給される様ですが、何かを始めようとするにはとても有難い額です。 私の場合、創業しようとした時にパソコンが無くて、1万円のパソコンにしようか、3万円のパソコンにしようか、随分と悩みました。結局、奮発して3万円のパソコンを購入したのですが、創業初期は、何かとお金が要ります。また、フルタイムが働けないなど条件があり、マイクロ・ビジネスをやられる方も、毎月3万から5万円支給されたら、随分と助かるものです。 財源はどうするのか、と当然言われますが、1年間の政府支出が約100兆円なんですから、2割ぐらい(約20兆円)を運用に回して、運用益を捻出したら、と考えたりします。 税金など収入が100兆円で、支出が100兆円。GDPが500兆円ですから、簡単に言うと、5倍になっている訳ですが、その500兆円がどこに行っているのか、謎です。

尾藤文人
2025年12月14日読了時間: 1分


#2何故「勉強」をするのか?
「何故『勉強』をするのか?」については、昨今を問わず、疑問視されることです。 残念ながら、近代では、勉強をする意義が低下しているのではないか、と考えられることです。 歴史を紐解けば、分かりやすいのが、明治時代の「富国強兵」です。欧米列国に食うか、食われるか、という時代には、国の制度や軍備など、安全保障を整える必要がありました。そのために欧米に派遣団を出して、学び、いち早く取り入れる必要がありました。そのためには、一人でも多くの優秀な人材を育成する必要がありました。国が「勝つ」か「負けるか」がかかっているのですから、「勉強」して、新しい制度や技術を取り入れる必要がありました。 現代はどうでしょう。成熟社会に入り、戦争も外交の力もあり、起こりにくくなっています。そうなると、何故「勉強」するのか、意義が薄れていることは確かです。優秀な大学へ行って、弁護士になるとか、医者になるとか、なるのはいいけど、その先が見えなくなっています。自分の人生であったり、幸福であったり、そういった事と勉強は繋がるのだろうか。答えはイエスでもあり、ノーでもあります。私も明

尾藤文人
2025年12月14日読了時間: 1分


#1改めて
皆さん、こんにちは。第二ピアサービス株式会社™代表取締役の尾藤文人です。 これまで私は、弊社や私の事を分かってほしくて、2冊の本「未来を動かす38のヒント」、「ブロッケーション™『ブロックが世界を変える日』」を著しています。 この度、改めて3冊目を目指して書き記していきたいと考えています。 人生については、10人居たら10通り、100人居たら100通りあると考えています。正解はありません。しなしながら、何故か、不公平な状況が起きえます。日本は資本主義の社会なので、お金を稼ぐ人やお金を持っている人の方が自由度が高くなります。いいかどうか分かりませんが、タワーマンションに住んだり、高級な外国車に乗ることが出来たり、という事です。「教育」とは何か、と言った時に、頭が賢いとお金を稼ぐことが出来て、裕福な暮らしが出来るという構図です。果たしてどうなんでしょうか? 昨今では「お金の学校」といった分類の本がベストセラーになっています。投資することも促されています。「教育」と「お金」って、密接なのでしょうか?「教育」のインセンティブって、「お金」を稼ぐことな

尾藤文人
2025年12月13日読了時間: 1分


【C#268】経営者XYZ「ブロッケーション™」宣言
経営者XYZ「ブロッケーション™」宣言 風が吹いている。 そして、波が立っている。 私たちはその只中にいる。 ブロッケーション™。 この言葉が、静かに、しかし確かに日本のまちづくりと教育の地平を変え始めている。 Ⅰ. 名もなき場所から、未来を描く すべての始まりは、小さなワークショップだった。 子どもたちの笑顔、ブロックを積み上げる音、そしてそこに宿る“考える力”。 まちをつくるという営みは、ただ建物を立てることではない。 人の思考、感情、希望、そして行動が重なり合って初めて、まちは息づく。 それを可視化する装置が「ブロッケーション™」だ。 ブロックとエデュケーション。 すなわち、“学び”と“創造”を結ぶ造語。 そこに込めたのは、「学ぶことはつくること」「つくることは生きること」という思想である。 Ⅱ. ブロックは未来の言語である 教育は教室の中だけで完結しない。 地域、産業、行政、そして一人ひとりの暮らしの中に「学びの現場」は存在する。 ブロッケーション™は、その現場を再設計する試みだ。 ブロックは、触れることのできる未来。 それを積み上げると

尾藤文人
2025年10月29日読了時間: 5分


【C#264】教えて経営者XYZ「ブロッケーションとは?」
教えて経営者XYZ「ブロッケーションとは?」 ナレーター(経営者XYZ) みなさん、こんにちは。 経営者XYZです。 今日のテーマは―― 「ブロッケーションとは?」 ちょっと聞き慣れない言葉ですよね。 でも、この言葉には、これからの日本の教育、そして地域の未来を変える とても深い意味が込められています。 第一章:ブロック+エヂュケーション=ブロッケーション まず、「ブロッケーション」という言葉。 これは、“Block”と“Education”を組み合わせた造語です。 ブロック。 子どものころ、誰もが遊んだことのある、あの色とりどりの立体。 何もない場所から、自分の手で世界を組み立てる。 その単純で創造的な行為こそが、実は「学びの原点」なんです。 そして、エヂュケーション。 この言葉の語源はラテン語の“educare”。 「引き出す」という意味があります。 つまり教育とは、「教え込むこと」ではなく、 「人の中にある可能性を引き出すこと」。 ブロッケーションとは―― ブロックで社会を再構築するように、 人の中に眠る創造力を引き出し、 まちや未来を共に

尾藤文人
2025年10月23日読了時間: 5分


【S#50】FLOOD THE FUTURE BREW THE POLICY
「Flood the Future, Brew the Policy.」 この言葉に、私たちムーン・フロンティアのすべてを込めました。 未来を洪水のように押し寄せる──それは、想像し、創造し、行動すること。 私たちはAIやブロックやメディアなどの力を通じて、「まだ見ぬ社会」...

尾藤文人
2025年5月15日読了時間: 1分


【Neo#62】音とカルチャーとブロックでつくる未来
Moon Frontier が描くのは、 「音」 と 「カルチャー」 と 「ブロック」 が織りなす、新しい地域社会のかたちです。 ここで言う“音”とは、音楽や声だけでなく、「問い」「ことば」「共鳴」のこと。 人と人がつながる瞬間の、目に見えない波です。...

尾藤文人
2025年5月10日読了時間: 1分


【Neo#61】「産学音官金」地域連携という挑戦
第二ピアサービス株式会社では、これまでの 「産学官金」 連携に、 “音 ”を加えた新しい地域共創モデル 「産学音官金」 構想を推進しています。 “音”とは、音楽でもあり、言葉、表現、感性、探究、そして共感――人と人をつなぎ、心を動かす力そのものです。...

尾藤文人
2025年5月9日読了時間: 1分


【Blog#α11】スノーボール
米著名投資家で「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェットさん(94歳)が最高経営責任者(CEO)を退任するというニュースが飛び込んで来ました。 私事ですが、今から数十年前、若かりし頃、著書「スノーボール」を図書館で借りて読んだ覚えがあります。洋書あるあるの上下巻の分厚い...

尾藤文人
2025年5月5日読了時間: 1分


【Blog#α10】T型?π型?タコ型?
従来から ジェネラリスト(幅広い分野にわたる知識や経験を持ち、特定の専門分野に特化しない人材) がいいのか、 スペシャリスト(専門家) がいいのか、という議論があります。 ジェネラリストでもあり、スペシャリストでもあるのがいいのですが、なかなかどちらも出来るという訳には行き...

尾藤文人
2025年4月20日読了時間: 1分


【Blog#α9】日本人89.9万人減 下落最大
本日の新聞の見出しです。政令指定都市級の一つの都市が消滅したことになります。 私は楽観論者です。 私が学生の頃の社会科の教科書には 「日本は加工貿易国」 と書かれていました。原材料を輸入して、日本国内で加工して、輸出するモデルです。「 貿易黒字大国」 と言われました。...

尾藤文人
2025年4月15日読了時間: 1分


【Blog#α8】リーダーシップ論
私が巨大組織に居た頃、上司からこんなことを言われました。 「常に2つ上のポジションに立って考えなさい 」と。例えば、担当だったら係長職、係長だったら課長職、課長だったら部長や局長職の立場に立って考えるという事です。 私の場合、反作用になってしまって、上司から...

尾藤文人
2025年4月14日読了時間: 1分
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